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会 期 2008年4月16日(水)〜18日(金) 会 場 東京ビッグサイト 主 催 リード エグジビション ジャパン(株)
液晶・プラズマ・有機ELなどのフラットパネルディスプレイ研究開発/製造に関する世界最大級の専門技術展『第18回 ファインテック・ジャパン(フラットパネル ディスプレイ研究開発・製造技術展)』が、4月16日(水)〜18日(金)の3日間、東京ビッグサイトにおいて開催された。 今開催も昨年同様、『Display 2008(第4回国際フラットパネルディスプレイ展)』『第3回FPD部品・材料EXPO』との同時開催で行われ、有力企業668社が一堂に出展し、3日間の合計来場者数は56,753名を集めた。
■毎秒20,000回の超音波振動を実現
ショーダテクトロン(株)は、ガラスや石英など多種の脆性材加工に利用できる超音波振動式コアリングマシン『UHD-300A型』の展示を行っていた(写真1)。 同製品は、超音波振動を毎秒20,000回与えて、丸穴/溝/外周加工などをチッピングを少なくきれいに加工でき、厚物への深堀加工や積層材の加工も可能。また工具摩擦が少ないことで、工具の長寿命化を実現。携帯用カバーガラスやHDD用ガラスなど多目的に利用できる。
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(写真1)ショーダテクトロン(株) 超音波振動式コアリングマシン『UHD-300A型』 |
■クリーンな搬送と低コスト化を実現
ボッシュ・レックスロス(株)は、クリーンで経済的なモジュール生産を実現する太陽電池搬送用コンベア『TS solar』の展示を行っていた(写真2)。 同製品は、短いセグメントに分割することで衝撃や振動がなく、各セグメントが駆動装置を装備しているため停滞が発生しない。EN ISO 14644-1のクリーンルーム クラス6の規定を満たし、静電気対策を考慮したESD仕様を実現している。
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(写真2)ボッシュ・レックスロス(株) 太陽電池搬送用コンベア『TS solar』 |
■高剛性/最速/高精度を実現
鍋屋バイテック会社は、新世代高性能カップリング『カプリコン limXシリーズ』の展示を行っていた(写真3)。 同シリーズは、高剛性の『XBW/XBS』,最速の『XGT/XGS』,高精度の『XRP』と3タイプをラインアップ。『XBW/XBS』は、優れた高剛性を実現するディスクタイプで、サーボモータなどの高速/高精度な位置決めに最適。『XGT/XGS』は、優れた振動吸収性を実現したゴムタイプで、より短時間でより高精度な位置決めに対応。『XRP』は、優れた高精度のリジットカップリングで、同軸度3μm,軸穴公差H6を実現。
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(写真3)鍋屋バイテック会社 新世代高性能カップリング『カプリコン limXシリーズ』 |
同展示会の次回開催は、2009年4月15日(水)〜17日(金)(会場:東京ビッグサイト)を予定している。
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