【インタビュー】地域科学技術事業の新たな取り組み
— 産学連携はコーディネータが大事 ─
JST産学連携事業本部 地域事業推進部 部長 齊藤 仁志 氏
早くから地域の発展に特化して取り組んできた科学技術振興機構(JST)。第3期科学技術基本計画に基づき、地域イノベーション創出総合支援事業について、JST産学連携事業本部地域事業推進部 部長 齊藤 仁志 氏に話を伺った。
— 産学連携はコーディネータが大事 ─
JST産学連携事業本部 地域事業推進部 部長 齊藤 仁志 氏
早くから地域の発展に特化して取り組んできた科学技術振興機構(JST)。第3期科学技術基本計画に基づき、地域イノベーション創出総合支援事業について、JST産学連携事業本部地域事業推進部 部長 齊藤 仁志 氏に話を伺った。
─ 産学官連携で大切なのは目利きの人材 ─
産学連携事業本部 産学連携推進部部長 鴨野 則昭 氏
科学技術振興機構
第3期科学技術基本計画においても産学官連携は重要なポイントであり、より本格的な連携へ深化を図るとされている。基本計画の実施機関である科学技術振興機構(略称:JST)の産学連携の取り組みを産学連携事業本部産学連携推進部部長 鴨野 則昭 氏に話を伺った。
─ 製造業の発展・強化のため重要な研究開発課題を選定 ─
内閣府 科学技術政策担当付 政策企画調査官 森本 立男 氏
内閣府
第3期科学技術基本計画では今までのような大学の研究設備や基礎研究中心から、ものづくりに携わる中小企業にもスポットが当てられてきている。基本計画における「ものづくり」はどう位置づけされ、どう取り組まれるのか。基本計画策定に携わった内閣府 科学技術政策担当付政策企画調査官 森本 立男 氏に基本計画を中小企業との係りを中心にお話を伺った。
─ グローバル競争の中、企業と大学等の本格的な連携により持続的な発展を図る ─
文部科学省科学技術・学術政策局
科学技術により世界を勝ち抜く国際競争力の強化を目指している第3期科学技術基本計画。イノベーションを生み出すには、より本格的な産学官連携へ深化を図るべきであると捉えている。その取り組みを文部科学省 研究振興局 研究環境・産業連携課 課長補佐 上田 光幸氏に産学官連携、大学発ベンチャーなどを中心に伺った。
─ 社会・国民へ成果の還元をする科学技術を目指す ─
文部科学省科学技術・学術政策局
第3期科学技術基本計画が示され2010年までの5ヵ年に向けて動き始めた.第3期基本計画の概要と,ものづくりに対する施策などを,文部科学省科学技術・学術政策局 計画官 内丸幸喜 氏に伺った.
─中堅・中小企業の新技術コンセプトを具現化 ─
科学技術振興機構
国の科学技術基本計画の実施機関として基礎研究から企業化までの一貫した研究開発を促進する科学技術振興機構(Japan Science and Technology Agency 略称JST).その事業内容と中堅・中小企業への支援について科学技術振興機構 審議役 小原 満穂氏にお話を伺った.
─ キャンパス周辺の産業振興組織と連携 ─
財団法人理工学振興会 常務理事 泉 洋一郎氏
戦後の昭和21年に産学連携の下に産業と科学の発展を図るために設立され,その後研究助成事業にも力を入れてきた理工学振興会(東工大 TLO).TLOの事業もおこない共同研究開発も進める財団法人 理工学振興会 常務理事 泉 洋一郎氏に3つの事業についてのお話を伺った.