~『FUJIFILM 3D計測システム』は建築現場における測量や文化財の形状計測など、幅広い用途で活用可能~
富士フイルム株式会社
~空調機器、パワーエレクトロニクス機器などの省エネルギー性の向上に貢献~
株式会社日立製作所
~英国カーディフ大学で開発されたアクティブ・ロードプル測定手法を製品化~
日本テクトロニクス株式会社
続きを読む "日本テクトロニクス、高出力・高効率パワーアンプ設計ソリューションの提供にあたり、英Mesuro社と協業" »
~雑誌・カタログのどのページに興味を持ったかを脳波で手軽に分析~
大日本印刷株式会社
~1次元レーザ変位センサ500台分の測定ポイントを1台に凝縮~
SUNX株式会社
ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社
3GPP LTE(Long Term Evolution)は、第3世代携帯電話規格の競争力を10年以上保証する新技術で、1ビット当たりのコスト削減や高速通信を実現する。
ローデ・シュワルツ・ジャパンは、新しい通信規格3GPP LTEのアップリンク信号にも対応できるよう信号生成オプションK55の機能強化と信号解析オプションK101の追加を発表した。
ハイエンドタイプのR&S SMU200AやR&S SMJ100Aなどのシグナル・ジェネレータと、R&S FSQやR&S FSGといったシグナル・アナライザを用意しており、3GPP LTEの測定ソリューションとして、注目される。
続きを読む "【インタビュー】3GPP LTE規格に対応するオプションソフトを追加信号発生や信号解析を可能にする計測器を提供『R&S SMU200A』『R&S FSQ』" »
~高粘度、複雑形状、低透明度の試料でも簡便に非破壊・非接触の定量測定が可能に~
国立大学法人山形大学
ケースレーインスツルメンツ株式会社
“高感度測定”をコア技術とするケースレーインスツルメンツ。ディスクリート半導体をベースに組み上げる計測器には、世界中の支持者がいる。主力の半導体特性評価システムに加え、2年前にRF測定器の分野に本格参入、一段とラインアップが厚みを増している。昨年4月に発売したACS統合テストシステムは、半導体関係者やデバイスプロセス研究者のみならず、信頼性技術開発の分野からも注目されるなど、話題は尽きない。マーケティング部 部長 の菊地裕光氏とマーケティングエンジニアの佐藤香苗氏に、主力製品を中心とする事業の近況について聞いた。
営電株式会社
主要放送局における実験、大手テレビメーカーの研究開発、生産のための試験用テレビ信号発生器を開発。世界の7種類のテレビ方式に対応し、世界30カ国に採用されている営電の取締役 業務企画室 室長 深川 正人 氏、取締役 第三技術部長 酒井 剛 氏に、世界におけるデジタル放送の現状と、RFキャプチャ装置について話を聞く。
続きを読む "【インタビュー】全世界デジタル・アナログ放送方式対応中国、ブラジルのデジタルテレビ信号発生器と『RFキャプチャ装置4411A/4412-001』" »
株式会社エヌエフ回路設計ブロック
エヌエフ回路設計ブロックでは、サーボループ用部品の共振特性測定をはじめ、各種サーボ特性測定や電気化学インピーダンス測定などを行うさまざまな分野で、高精度かつ正確な測定を提供するFRA5014を市場投入している。
FRA5014は、リモート制御専用で、パラメータの設定や読み出し、コマンド入力など、操作はPCを利用するようになっているため、非常にシンプルな形状をしており、生産ラインやシステムへの組込み用として最適な4チャネル入力のサーボアナライザだ。
続きを読む "【インタビュー】サーボループ部品の共振特性測定に対応する4チャネルタイプのシンプルなサーボアナライザ「FRA5014」" »
ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社
ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社では、ISDB-TやDVB-Tなど、主要な変調方式に対応するテレビ信号発生器を提供している。今回紹介する「R&S SFE」は、ハイエンドモデルの在来製品「R&S SFU」の機能を限定することで、ローコスト化を実現している。本社ドイツでの発売に続き、11月より日本の市場に投入していく予定だ。
三和電気計器株式会社
アナログマルチテスタ、デジタルマルチメータなどの計測器を、半世紀以上もの間国内はもとより世界にsanwaブランドで発信している三和電気計器。デジタルマルチメータの市場は小型化を求めるとともに安全性を要求する。この、二律背反に取り組み、昨年からCD77シリーズを出している同社。開発の背景、技術、今後の展開などを、開発技術部 本部長 田村 繁夫氏、商品企画部 次長 田中 真秀氏、開発技術部 課長 高橋 秀典氏に話を伺う。
マイクロニクス株式会社
様々な製品の開発から、現在は無線通信分野に販売ターゲットを絞って展開しているマイクロニクス株式会社。今回はその中からハンディ型スペクトラムアナライザとEMI試験システムについて製品と技術を代表取締役社長 田仲克彰氏に話を聞く。
エプソントヨコム株式会社
~材料の構造設計・新材料探索を加速する~
国立大学法人東京工業大学
国立大学法人東京大学
ここ数年、業績が好調な自動車業界を背景に、電子機器業界も自動車関連のアイテムが注目され、順調な伸びを示している。ここでは、近年の展示会・イベントの推移を見ながら、業界の動きを探ってみる。
アンリツ株式会社
各種携帯電話端末の製造用計測器として、ラジオコミュニケーションアナライザMT8820Aを提供してきたアンリツ。今回、第3.5世代通信方式対応端末製造をサポートするプラットホームの実装および測定速度のさらなる高速化を実現したラジオコミュニケーションアナライザMT8820Bについて、ワイヤレス計測事業部の阿部進氏と同事業部課長神山健氏に話しを聞く。
STマイクロエレクトロニクス
-社団法人 電子情報技術産業協会 統計資料より-
社団法人電子情報技術産業協会では、民生用電子機器国内出荷統計を毎月発表している。その中から、2008年1月から8月までの統計をまとめ、同協会が出している8月の概況を転載して紹介する。なお、統計は映像機器、音声機器、カーAVC機器をまとめたもので、隔月のデータは速報値であり、追って修正される場合もある。
株式会社カスタム
カスタムは現場測定器をはじめ、電力・理化学機器、生活測定器、産業用消耗品など生活に密着した製品を幅広くラインアップする測定器メーカー。特に力点を置くのが環境対応製品。新製品のウィークリータイマーやダイナモ駆動の測定器は、同社の意思を表わすコンセプト商品だ。商品部次長の佐藤博昭氏に開発の狙いや今後の方向性について聞いた。
トム通信工業株式会社
トム通信工業はAV計測器『levear』シリーズの新機種として、カーAV機器の調整検査に最適な複合計測システム『AVマルチテスタ VP-7670T』を10月1日に発売した。パナソニックモバイルコミュニケーションズより計測器事業を引き継いでから3年半。同機種は同社が初めて1から開発を手掛けた製品だ。計測部部長の小暮好康氏と同技術チーム技術担当部長の小林良照氏に開発経緯と製品化の狙いについて聞いた。
ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社
近年、デジタルTV放送のサービスの普及とともに、ハイビジョン放送が開始されている。TVディスプレイもブラウン管型からLCDやプラズマなど、フラットでハイビジョン対応型が主流になりつつある。しかし、従来のブラウン管では問題とされなかった、たとえば、LCDパネルの応答時間による動作物の残像、インターレース信号からプログレッシブ信号に変換するときに生じるフィールド間の時間差によるジャギー、低解像度から高解像度に拡大したときに生じる表示物の輪郭線の先鋭度の問題、テレシネの際の2-3プルダウンの補正時の動画の不自然なちらつきなど、そのディスプレイの物理特性と処理上の特性による課題が多くある。
いかに映像・音声情報を再現するか、いかに細やかな動画を再現するかがフラットパネルディスプレイ(以下FPD)型TVの表示品位を大きく左右する。その
ため、FPD型TVには、スケーリング、DE-interlacing、2-3プルダウン、フレームレート変換、ノイズ除去、ブロッキングフィルター、
オーバードライブなど、ブラウン管型TVにない多くの補正機能が追加されている。
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─ 正確なエアリークテストのサービスをユーザーに提供 ─
株式会社コスモ計器
エアリークテスタを初めて開発、自動車部品やガス器具、電子部品、衛生陶器など幅広いユーザーを持ち、国内で6割以上のシェアを持つ、株式会社コスモ計器 代表取締役 古瀬智之 氏、専務取締役 古瀬昭男 氏に、エアリークテスタ開発の歴史と技術、今後の展開などを伺った。
日本テクトロニクス株式会社
■デジタル放送、デジタル映像配信の課題
デジタル放送は、地上デジタル放送設備の整備から新しいサービスへと関心が移っている。新しいサービスの形態として、IPによる映像のネットワーク配信も注目されており、既存の放送業界以外からの参入の可能性も高まっている。サービスを提供する企業は、いかにコストを抑えながらQoEを維持するかが、大きな課題といえる。地上デジタル放送による高い品質の放送が実現している今、新しいサービスにおいても高い品質のコンテンツを安定して配信することができなければ、視聴者はいとも簡単に離れてしまうことは明白である。
ここでは、デジタル・コンテンツの検証をデジタル放送・配信システムの特性を活かして効率よく行うソリューションと、配信品質を保つための監視ソリューションについて紹介する。
リーダー電子株式会社
■はじめに
リーダー電子は長野冬季オリンピックのハイビジョン撮影に合わせて開発した世界初のHD-SDI対応波形モニタLV5150D以来時代に合わせた7機種を世に送り出している。据え置き型の機種は現在のLV5800で第3世代となり、可搬型の波形モニタは第2世代のLV5330を2008年に発売した。また、表示画面を8吋と大きくし、ピクチャーモニタの機能を強化したLV5380のように機能の多様化も現在の波形モニタの傾向である。
本稿では、最新3機種の紹介と、波形モニタ(以下WFM)の多機能化の中でもひときわユニークな新機能CINELITEII(シネライトII)を紹介する。
アジレント・テクノロジー株式会社
■はじめに
2003年に東京、大阪、名古屋の3都市で開始されたデジタル放送は、2011年の完全移行を前に堅調にその範囲を広げている。インフラとしては親局や大型の中継局は全国展開がほぼ完了し、小型、廉価な中継局やギャップフィラーなどの設置が今後ハイピッチで進んでいく。デジタル放送の普及は国内だけでなく海外でも進んでおり、ブラジルや中国などは巨大なマーケットになると目されている。一方、WiMAXやLTEに代表される通信の高速化、放送コンテンツのデジタル化に伴い放送と通信の融合もより一層加速する方向にある。
栃木県産業技術センター
エレクトロニクス社会の今日、電気製品から漏れ出す不要電磁波(ノイズ)対策は、ものづくり企業にとって不可欠な課題。栃木県産業技術センターはノイズ対策をはじめ、さまざまな技術分野で地元企業を支援する公設研究機関。中でも同センター機械電子技術部は、プリント基板のノイズ分布が一目で分かる可視化システムや測定時間を大幅に短縮した高度で迅速な測定技術など、各種計測器を活用した世界トップレベルの研究でも知られる。黒内利明部長に活動の近況を聞いた。
~小型、低価格で高性能な近赤外域InGaAsリニアイメージセンサを実現~
浜松ホトニクス株式会社
—実験研究用の精密位置決めステージがFAの生産現場に活きる —
神津精機株式会社
1962年にX線回析に使用する精密ゴニオメータを開発、その後放射光用2結晶分光器を放射光施設に納入。
それらの装置のポイントとなる精密位置決め装置の技術は、今、生産財でも活かされている。
神津精機株式会社 代表取締役社長 神津 博行 氏にゴニオメータ、精密ステージの技術について話を伺った。
株式会社東陽テクニカ
ネットワークの複雑化によって、トラフィックの増大が進んでいる。それに伴って、間欠障害や不正アクセスパケットの発生など、さまざまな問題が生じている。東陽テクニカのClearSight Network TimeMachineは、ネットワークで利用されるパケットを取りこぼしなくキャプチャし、長時間連続してデータを取得することが可能だ。大容量ハードディスクにデータを蓄積することで、いつ起こるか分からないネットワーク障害の解析を実現する。
続きを読む "【インタビュー】パケットキャプチャの大容量記録を実現 ネットワークで発生する障害の解析に対応 ClearSight Network Time Machine" »
岩通計測株式会社
岩崎通信機(以下、岩通)は情報通信、電子製版、電子計測の3事業部門で構成される電子機器メーカー。計測機器のパイオニアとしても知られ、1954年に国産初のオシロスコープを発売して以来の輝かしい歴史をもつ。岩通計測は電子計測事業部門が2002年10月に分社化されて誕生した企業だ。本社工場には国内で唯一のCRT生産工場があり、同業他社との品質面での差異化を図っている。伝統のアナログオシロスコープのほか、売れ筋製品や有望製品が目白押しの本社工場を探訪した。
株式会社インステック ジャパン
株式会社インステック ジャパンは、台湾の総合計測器メーカーであるGOOD WILL INSTRUMENTの日本法人として、オシロスコープやマルチメータ、スペクトラムアナライザなど、基本計測器を中心にさまざまな製品をリリースしている。今回紹介するハンドヘルドデジタルオシロスコープGDS-122は、デジタルオシロスコープとデジタルマルチメータを一体化させた、ハンディタイプの計測器だ。2つの機能を併せ持つことで、波形と数値の両方を切り替えて見ることができ、設備機器や電力システムの問題解決のほか、修理メンテナンスの現場など、主にフィールド環境下での活躍が期待される。
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ソニーマニュファクチュアリングシステムズ株式会社
日置電機株式会社
日置電機では、持ち運びに便利で、フィールド環境での電源測定が可能なメモリハイコーダを数多くラインアップしている。
今回紹介するのは、設定ナビを装備しコンパクト・軽量化を実現した8870と、耐衝撃性に優れ高速印字で幅広い現場検証を可能にした8847だ。フィールド環境や用途に合わせた使い分けが可能で、高い安全性と機能性を生かして、エレベータや自動車のコントロールラインなど、異常解析・実験・メンテナンスの分野での活躍が期待されている。
続きを読む "【インタビュー】フィールド環境におけるあらゆる電源測定に対応した ハンディタイプのメモリハイコーダ 8870/8847" »
レクロイ・ジャパン株式会社
■はじめに
信号が高速化、複雑化するにつれてシステムの評価、デバッグに求められる機能はより高度なものが求められている。こうした要望に応え、レクロイは元々得意とする解析とデバッグに最適化したWavePro700Ziシリーズを開発した。シリーズは、1.5GHz~6GHzの帯域を5機種でカバーし、最高40GS/sの高速サンプリングと、最長256Mワードのロングメモリをもち、従来のレクロイの解析ツール全てを利用できる高い基本性能を誇るデジタル・オシロスコープである。
横河電機株式会社
1.はじめに
アナログ入力とロジック入力を兼ね備えるデジタルオシロスコープであるミックスドシグナルオシロスコープが注目されている。オシロスコープはもともと電気信号の変化をリアルタイムで観測する測定器である。デジタルオシロスコープはオシロスコープをデジタル化したものであり、ミックスドシグナルオシロスコープはデジタルオシロスコープの一種である。演算機能や解析機能が注目されがちだが、開発や評価の現場での効果的な波形観測と解析効率の向上のため、ミックスドシグナルオシロスコープはオシロスコープが本来もつべきリアルタイム性とデジタル化による演算・解析のメリットの双方を両立させている必要がある。横河電機のミックスドシグナルオシロスコープはこの要求に高い次元で応えるため、独自のアーキテクチャと波形処理専用ASICを開発し、導入している。本稿ではリアルタイム性と高度な演算・解析機能を両立させたミックスドシグナルオシロスコープDL9700/9500シリーズと、ビークルシリアルバスアナライザSB5000を紹介する。
日本データシステム株式会社
日本データシステムではUSB接続のオシロスコープ、ロジックアナライザ、パターンジェネレータの開発・販売を行っている。今回は、5Gサンプル/秒200MHz 6チャンネルポケットサイズUSBデジタルストレージオシロスコープ「ポケオシ UDS-5206S」をラインナップに加えたので紹介する。
続きを読む "ポケットサイズUSBデジタルストレージオシロスコープ 「UDS-5206S/5204S/5202 200MHz」" »
日本ナショナルインスツルメンツ株式会社
■はじめに
通常の『箱型』オシロスコープは、電源を入れればすぐに信号を見ることができたり、簡単なボタン操作で使用できるなどのメリットがある反面、メモリが少ない、メーカー側が決めた機能しか使用できない、拡張性が低いなどの制限もある。一方、PCベース型オシロスコープは、汎用のPC技術やソフトウエアを用いることにより、数時間に及ぶ連続データ保存、チャンネル数の拡張やユーザーによる機能定義などの特徴がある。
~空調の自動換気運転などにより、温室効果ガスの削減に貢献~
浜松ホトニクス株式会社
株式会社インステック ジャパン
■はじめに
GOOD WILL INSTRUMENT(台湾)の日本法人であるインステック ジャパンは、日本国内でGWINSTEKブランドの汎用計測器を販売・アフターサービスを行っている。今回は、2008年、全世界同時発売した新商品『GDS-1000シリーズ』25MHz、40MHz、60MHz、100MHzの4モデルを中心にデジタルストレージオシロスコープを紹介する。
株式会社カスタム
1.オシロスコープとは
オシロスコープは1940年代後半、米国テクトロニクス社が初めて製品化したもので、時間の経過とともに変化する電気信号(交流)の様子をブラウン管やLCD画面に描かせ、目では見えない波形を観測する測定器である。また、電気以外の物理量(振動、応力、速度、音声など)についても、電気に変換することが可能ならば電気量と同様、観測することができる。
オシロスコープは回路構成、動作原理によってアナログ型とデジタル型に分けられ、それぞれの特徴を活かしてエレクトロニクス産業を初め、鉄道や自動車、航空宇宙、理化学など幅広い分野で活用されている最も汎用性の高い計測機器の一つである。
株式会社MORESCO
東京大学
株式会社TI
ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社
■カーラジオ評価テスト・システム
カーラジオが車に実装されてからクルマと一体で行う受信性能試験は、受信した放送波の音声品質で評価するのが一般的。このときの音声品質、すなわちオー ディオ測定の最適なアプローチは、人の主観的な音に対する感覚評価を、いかに定量化して客観化するかである。訓練された音声評価者による主観的な評価はし ばしば体調に依存し不安定なことがあるが、数値化して測定することでこれを排除して客観的な評価を可能にし、さらには人の耳に聞き取れないほどの信号の劣 化も測定器なら検知することもできる。
レクロイ・ジャパン株式会社
■はじめに
レクロイのビークル・バス・アナライザ『VBAシリーズ』は、業界で始めてDBCに対応しトリガの設定、デコード情報、パラメータ設定などをプログラムされたメッセージの書式に応じて解析ができるCAN信号解析アナライザである。単にトリガとデコード機能を実現しただけでなく、CANバス信号を解析して重要な情報を抽出することによりシステムの信頼性などを多角的に捕らえることができる。
レクロイ・ジャパン株式会社
■はじめに
レクロイのFlexRaybus TDPパッケージは、ついに実用化が始まった次世代車載LAN規格であるFlexRay信号の解析ソリューションとて必要とされる全ての機能を実現した。
横河電機株式会社
横河電機のビークルシリアルバスアナライザSB5000(写真1)は、急速に進む自動車の電子制御化、電子制御ユニット(ECU)回路の複雑化、高機能化のために必要な、次世代車載LANプロトコルFlexRayをはじめとした車載通信バス(LAN)の開発・評価のための解析ツールである。
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日本ナショナルインスツルメンツ株式会社
ここでは、ECUの開発工程における評価試験を効率化させるべく、MicroNova electronic GmbH社がナショナルインスツルメンツ(NI)製品を使用し、HILテスト用に開発したテストシステム『NovaSim』を紹介する。
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日本テクトロニクス株式会社
今日のカーエレクトロニクスは大きく3つの分野に分けられる。
1, 高性能化するECUと車載ネットワーク
2, 電気を使った駆動(モーターとインバータ)
3, 走行安全装置
中でも(1)のECUとそれらを結ぶネットワークは(2)、(3)とも深い係わり合いをもっており、自動車の性能、信頼性を高めるキーといえる。
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トム通信工業株式会社
トム通信工業では、現在12機種のlevearブランドAV計測器の生産・販売を行っている。
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東京計器株式会社
株式会社オーバル
トム通信工業株式会社
トム通信工業では、Panasonicブランドから引き継がれたlevearブランドAV計測器の開発・生産・販売を行っている。今回は、新製品「AVマルチテスタ VP-7670T」について紹介する。
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─ 放送TSの同録システム、監視システムを開発 ─
株式会社トラフィック・シム
設計、開発のどんな仕事も受けてやっていた立場から、デジタル放送監視システムに絞りこみ、そのハードウエアを核としてシステムを構築。共同開発の同録システムは高い評価を受けている 株式会社トラフィック・シム 代表取締役社長 福間 功史 氏に話しを聞く。
株式会社共和電業
現在の車輌開発においては、環境試験、安全試験、操縦安定性試験など、様々なデータを計測する必要がある。また近年では、エンジン制御、駆動制御、エアコン制御など様々な電子回路による電子制御ユニット(ECU)が多数搭載されている。本計測システムは、ひずみ、電圧などのアナログ信号とCAN(Controller Area Network)によるECUデータを同時に計測可能な、小型軽量な多チャネルデータレコーダシステムである。
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株式会社カスタム
DC用クランプメータにおいては、従来からホール素子を使用した直流CTが使用されているが、実際には外部磁界や地磁気の影響などのため、10mA以下の微小信号の測定では精度的に市場要求を満たせない状況にある。
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─ ウッドフリー液面センサ/センサ応用製品の開発 ─
株式会社MRT
成熟されつつあるセンサ/計測機器市場でユーザニーズに近づいた製品の開発に力を入れている株式会社 MRT。今回は環境をテーマにした製品開発について、代表取締役 塚本 耕也 氏にお話を伺った。
カイセ株式会社
「暗電流」とはメインキーを切った状態でも流れる放電電流(時計、カーナビ、イモビライザ、電子回路のバックアップなど)のことである。暗電流クランプメータSK-7831は、直流4000mAを装備し、外部ノイズの影響を受けにくいコアヘッドを新開発。バッテリターミナルを外すことなく、アース線をクランプするだけで暗電流を測定することができる。
★ご好評をいただいた記事を再掲載いたしました★
日本ナショナルインスツルメンツ株式会社
~高画質カメラ向けに本格参入、BSIで300mmウエハを適用~
株式会社東芝
株式会社エーディーシー
(株)エーディーシーは、新しい計測電源6241Aを開発。基本確度0.02%、低ノイズ3mVpp(~20MHz)に加え、50μs電圧・電流パルス発生・測定が可能である。車載制御モジュールでは、センサ擬似電源やセンサモジュール用電源として、また、コネクタ部の接触抵抗測定に使用できる。
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グラフテック株式会社
グラフテック株式会社は、絶縁多チャネルロガー『midi LOGGER GLシリーズ』にユーザーの要望を取り入れ、使い勝手を追及したmidi LOGGER GL900を開発した。近年、自動車には各種電気製品や電子制御装置が搭載され、それら製品の信頼性を向上させることが重要な開発要素となっており、落下試験や振動試験・衝撃試験・環境試験等、様々な試験が行なわれている。
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株式会社テクシオ
本製品は、国際規格ISO11898に準拠したCAN(標準ベース)用の測定機で、CAN通信を高速かつ簡単に行うことができる。基本性能にこだわり、高速なハードウェア構成をとることでバスの占有率上限でもリアルタイムにデータを送信しながらのロギング(受信)が可能。
送受信タイミングは、高精度ハードウェアクロックによって管理されており、正確なタイムスタンプを付加する。
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日本テクトロニクス株式会社
1.DPO70000シリーズ デジタル・フォスファ・オシロスコープ
DSA70000シリーズ デジタル・シリアル・アナライザ
周波数帯域:20GHz/16GHz/12.5GHz/8GHz/ 6GHz/4GHz
デジタル・デバッグとシリアル解析のエキスパート・マシン
DPO70000シリーズにはチャンネルあたり標準で10Mポイントのメモリ、DSA70000シリーズにはチャンネルあたり標準で20Mポイントのメモリを装備している。
★ご好評をいただいた記事を再掲載いたしました★
~車両の自己調整機能、高度な安全性とセキュリティおよびGPS機能を強化~
STマイクロエレクトロニクス社
ソニーマニュファクチュアリングシステムズ株式会社
日本テクトロニクス株式会社
アジレント・テクノロジー株式会社
近年のオシロスコープは進化が著しい。特にハイエンド製品においてはサンプリング速度やサンプリング・メモリ、周波数帯域幅が劇的に向上している。ミドルクラスにおいては多機能化が進み、ミックスド・シグナル・オシロスコープ(MSO)機能の搭載や、各種シリアル通信のトリガやデコードなど、各種解析機能が拡充されている。さらに、より多くのエンジニアが触れる機会が多いであろうエントリクラスにおいても、以前は非常に高価で手が届かなかった測定仕様が十数万円で手に入れられるまでになっている。
各カテゴリにおいて注意すべき仕様・項目や、その背景を紹介していく。
★ご好評をいただいた記事を再掲載いたしました★
株式会社計測技術研究所
電源検査装置のパイオニアとして知られる計測技術研究所。同社は本年4月、リニアタイプの電子負荷とスイッチングによる回生負荷を組み合わせたハイブリッ
ド直流電子負荷装置『ELH-1005』を発表した。電子負荷装置の基本性能を維持しながら、応答速度、負荷電流の脈動、小容量対応など、従来の回生負荷
装置の課題を克服。使用中の電子負荷装置から置き換えるだけで、電力消費を最大で約64%削減できるエコ運転を実現する。取締役営業部門統括の渡真利泉氏
とパワーウエア部マネージャーの竹村広一郎氏に開発の狙いや従来型回生装置との違いなどについて聞いた。
日本テクトロニクス株式会社
独立行政法人 産業技術総合研究所
株式会社半導体先端テクノロジーズ
大日本スクリーン製造株式会社
株式会社チノー
~3つのMEMSセンサを1チップに搭載し、エンジンルーム内での使用に対応した温度・振動耐性を確認~
株式会社日立製作所/日立オートモティブシステムズ株式会社
アジレント・テクノロジー株式会社
アジレント・テクノロジー株式会社
株式会社目黒電波測器
現在、世界各地の都心部を中心に、交通渋滞情報などを配信する情報配信システムの拡充が急速に進んでいる。
目黒電波測器ではカーナビゲーションシステムやカーオーディオなど、FM多重放送の設計開発や製造工程に使用されるさまざまな製品を販売しており、今回紹介するMSG-2174は、1台でDARC、RDS、ステレオ変調の三つに対応するFM多重信号発生器として注目される。
DARC、RDS、ステレオ変調の三つを搭載できることで、世界各国のFM放送の試験に対応できるだけでなく、3方式を自由に組み合わせることができるマルチプレックス方式を採用し、1ボックス化による操作性の向上も獲得している。
菊水電子工業株式会社
現在、商用電源を使用する75A以下の電子機器に対しても、高調波規制が厳しく求められている。ヨーロッパでは、2008年初めにEN規格としてIEC61000-3-12が制定され、強制適応をしなければならないという状況になっている。
菊水電子工業では、従来機であるKHA1000の機能を向上させ、単相・三相75A以下の高調波・フリッカ規格試験を実現するKHA3000を発売開始した。3チャネルで三相交流の高調波、フリッカ、電力、位相差を測定することができ、品質保証や商用のEMCサイトなどでも幅広い利用が可能だ。
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ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社
アンリツ株式会社
大手計測・情報機器メーカーのアンリツ。モバイルコミュニケーション時代の今日、ワイヤレス計測分野の戦略製品の一つに位置づけるのが、携帯電話など移動端末アプリケーションの開発に最適なテスト環境を提供するシグナリングテスタ『MD8470A』だ。音声通話、TV電話、コンテンツダウンロード、メッセージングなどのUEアプリケーション機能試験を1台で実現。簡易なGUI操作により、面倒なテストケース作成の必要がない擬似基地局シミュレータだ。4年前に発売以来、好調な売れ行きを示す同製品の詳細について、マーケティング本部の池田満昭氏、野村亮介氏、齊京勲氏の三人に聞いた。
ティアック株式会社
ティアックでは、プレス機や圧入機、射出成型機の計測に利用されるデジタル指示計を波形表示可能なモデルも含めて数多く提供してきた。今回紹介するTD-280T/TD-275Tは、ひずみゲージ式の荷重センサや変位センサを組み合わせ(TD-275Tは荷重センサのみ対応)、リアルタイムで変化する数値データを視覚的に捉えることが可能なデジタル指示計だ。生産管理用制御システム、自動機器、試験器への組み込み用など、TEDS規格に対応したセンサとの組み合わせで、校正データ設定(入力)時間の短縮や人為的ミスを防止し正確な計測を実現する。
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アジレント・テクノロジー株式会社
日本テクトロニクス株式会社
デジタル家電やPC、サーバなどのメモリとして普及が期待されているDDR3は、次世代のメモリ規格として、データ転送の高速化を進め、ギガビットのデータ・レートを実現する。
日本テクトロニクスでは、伝送路の特性評価、アナログやデジタルの検証からデバックまで、計測を強力にサポートする総合テスト・ツール・セットを提供する。複数製品の中から選択して、システム構成ができるため、ユーザー用途に合わせた構築が可能だ。
アジレント・テクノロジー株式会社
近年FPGA(Field Programmable
Gate
Array)の技術革新はとどまるところを知らず、数年前に比べると大規模、高集積、高速化されたFPGAを低価格で入手できるようになっています。しか
も従来では外部のCPUやDSPによって行っていた演算や、DDRなどの外部メモリ、PCI
Expressなどの高速シリアルI/Oなど多様なインターフェース機能もFPGAに統合される傾向があります。非常に複雑なハードウエアを手軽に
FPGA内部で構成できるようになっており、今まではASIC化していた機能をFPGAで実現したり、将来の機能追加を意識してFPGAを積極的に採用し
たりするケースが飛躍的に増大しています。その反面今まで基板上で簡単にプロービングできた信号がFPGA内に組み込まれてしまい、実機を用いた、検証・
デバッグにおいてFPGAのデバッグにかかる時間が増加していることも事実です。
FPGAは、シミュレータや埋め込み型の簡易モニタツールなどFPGAベンダ純正の開発環境が整備されており、手軽に実装できる部品です。しかしながら
現実的には、FPGAも大規模化、高速化したハードウエアであることに変わりありません。実機デバッグにおいて、ほとんどのエンジニアは、もし可能であれ
ばFPGAの内部における実際のタイミングおよびシーケンスの確認をしたいと考えます。実際、一晩かけてシミュレーションした結果全く問題なかったのに実
機ではうまく動作しなかったという経験をもつエンジニアは少なくありません。この切実な要求に応えて画期的なFPGAの実機でのデバッグ手法が数年前に開
発され、FPGAのマーケットが拡大し、低価格、大規模、高速化が進んできた現在、急速に普及しつつあります。この最新デバッグ手法について今までの各種
デバッグ手法と比較(表1)しながら最新のFPGA実機デバッグ手法を紹介していきます。
続きを読む "最新FPGA実機デバッグ〜FPGAデバイスや開発環境は進化しているのに、デバッグは今のままで良いですか?〜" »
株式会社 フルーク
企業内ネットワークの『見える化』をサポートする、ネットワーク関連ツールメーカーのフルーク・ネットワークス。その代表的なソリューションがポータブル機器ながらOSI 7レイヤまでを1台でカバーする、ネットワーク管理者向けの統合型ネットワーク・アナライザ『OptiView III 』である。スイッチのハブに接続するだけでネットワークにあるすべてのデバイス情報を自動収集し、機器の設定間違いから、使用プロトコル、トラフィックなど幅広い情報を迅速に把握できる。日本法人の(株)フルーク、フルーク・ネットワークスマーケティングエンジニアの矢島和広氏に詳細を聞いた。
続きを読む "【インタビュー】監視、管理、トラブルシュートを1台でサポートする統合型ネットワーク・アナライザ『OptiView III 』" »
横河メータ&インスツルメンツ株式会社
アナログメータと現場測定器の二つの事業を手掛ける横河メータ&インスツルメンツ。昨年4月、現場測定器の新戦力としてコンパクト、丈夫、高精度の3拍子揃ったデータロガ『Datum-Y』を投入した。ハンディクラス最高レベルの耐ノイズ性をもち、ノイズ環境下でも安定した測定を実現。広視野角のTFT液晶を採用し使い勝手の向上を図ったほか、ポータブルステーション型の『XL120シリーズ』ではModBusプロトコルを搭載し、多くの機器とプログラムなしで接続できるなど拡張性にも富む。技術部ハードグループ長の村上健二氏に製品の強みや市場の反応などについて聞いた。
株式会社アドバンテスト
自動車用半導体は、“走る、曲がる、止まる”という基本性能に加え、安全性や快適性、さらに最近では地球温暖化問題からCO2排出削減が求められるようになり、その用途も広がってきている。これら用途の拡大により、自動車用半導体は、従来個別であった機能を1チップに集積したインテリジェントパワーLSIへと進化を続けており、近年では大規模なデジタル部(入出力インターフェース、MCU、EPROM)とアナログフロントエンド部(センサ入力)、パワー制御部(アクチュエータ駆動)を有している。
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菊水電子工業株式会社
静電気放電は身近に発生する現象である。乾燥している時に絨毯の上を歩くと、床と人体との間で静電気が生じ、ドアの取っ手に触れた際や、あるいは自動車での乗降の際、静電気放電により衝撃を受ける。また化学繊維を用いた衣服の摩擦によって帯電したりすることもある。さらには、この静電気放電現象を用いた技術利用として、コピー機やプリンタのトナー吸着や紙の搬送、ブラウン管テレビの画面発光などがある。
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アジレント・テクノロジー株式会社
近年、車載用システムの電子化に伴い、電気信号を取り扱う機会が増えている。さらに加えてシステム通信の効率の向上、コストの削減を実現するために、車載用システムには、さまざまなシリアル・バス通信プロトコルが採用されている。 I2CやSPIプロトコルは、電子制御装置(ECU)内でのチップ間通信によく用いられている。アンチロック・ブレーキ、エアバック、エンジン制御、GPSナビゲーションなどのさまざまな車載用サブシステム間のシリアル通信用として、CAN、LIN、MOSTプロトコルが今日最も一般的になっている。
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グラフテック株式会社
計測器メーカーとして半世紀を越える歴史を持つグラフテック。データロガ、レコーダ、クランプメータなどの既存分野に加え、本年3月より新たにペーパレスレコーダ市場に参入した。データの記録媒体にUSBメモリを採用、10チャネルの計測が可能な組み込み型ペーパレスレコーダ『MOUNTCORDER MT100』がそれだ。従来のアナログ媒体の記録イメージをデジタル画面に忠実に再現し、使用しやすくしたほか、電圧や温度、パルス、ロジックのほか、湿度測定も行える。商品企画管理部企画推進課 担当課長の小田洋氏にセールスポイントについて聞いた。
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続きを読む "【インタビュー】USBメモリやマルチファンクション入力など多彩な機能を持つペーパレスレコーダ 『MOUNTCORDER MT100』" »
日本無線株式会社
日本を代表する通信機器メーカーの日本無線。通信事業を支える計測器の主力が携帯電話機用マルチプラットホーム移動機テスタ『NJZ-2000シリーズ』。製造ラインや修理を行うサービスセンタ向けに開発された製品である。従来、携帯電話機の検査では通信方式ごとに多数の計測器を用意する必要があったが、同製品は1台でGSM、W-CDMA、CDMA2000などの通信方式に対応し、ユーザー企業では設備資金を抑制できる。通信機器事業本部計測器ユニット長の内藤淳志氏と同ユニット主任の高桑哲也氏に開発経緯や市場の反応などについて話を聞いた。
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続きを読む "【インタビュー】1台で多数の通信方式に対応する携帯電話機用マルチUEテスタ 『NJZ-2000シリーズ』" »
—ポータブル3次元測定器でニーズに最適なソリューションを提供—
ファロージャパン株式会社
世界中のコンピュータ支援測定市場のリーダでありパイオニアである米国ファロー社。その我が国の現地法人として3次元測定器を提供するファロージャパン株式会社代表取締役伊佐治尚氏に、ファローの技術、製品、今後の展開について話を聞いた。
日本通信機株式会社
放送と通信の融合技術を強みにする日本通信機。同社では先ごろ、日本放送協会(NHK)と共同で、地上デジタルテレビジョン放送の受信信号のレベル、C/N比、簡易BERなど、デジタル受信機が正常受信できる受信限界までの余裕度を測定できる地上デジタル放送用受信マージン測定器、ISDB-T MARGIN CHECKER『MODEL5283/5284』を開発、販売を始めた。コンパクト型受信マージン測定器として初めて等価C/N測定機能を実現(MODEL5283)した話題の製品だ。開発担当の技術部放送グループユニットチーム主管の矢作勲氏に技術のポイントについて聞いた。
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続きを読む "【インタビュー】地上デジタル放送用受信マージン測定器 ISDB-T MARGIN CHECKER 『MODEL5283/5284』" »
日置電機株式会社
省エネルギーや省資源が社会問題化する中、電気用品安全法の製品試験や評価・検査に使用される測定器として『電力測定器』が注目されている。 日置電機では、各種電力試験に対応した電力測定器を『パワーハイテスタ』の名称で提供しているが、今回紹介する『AC/DCパワーハイテスタ3334』は、AC、DC測定をサポートし、高確度・高機能で、使いやすさと低価格を両立させている。DC~5kHzの測定帯域を持ち、バッテリーや太陽光発電などの直流分野と、商用の交流電源測定をターゲットとしてカバーし、幅広い機器の電力測定をサポートしている。確度保証期間3年の長期保証も大きな魅力だ。
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横河電機株式会社
電子化が急速に進む自動車産業では、電子制御ユニット回路の複雑化にともない、代表的な車載バスであるFlexRay、CAN、LINを利用した車載システムの開発・評価を行う解析ツールの需要が増大している。『ビークルシリアルバスアナライザSB5000』は、FlexRay、CAN、LINに加え、UART、I2C、SPIの各シリアルバス解析を一台で実現したアナライザだ。FlexRayアイダイヤグラム解析とバスドライバ電気特性パラメータ測定を装備した業界初の製品としても注目される。
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~燃費向上の必須アイテムに!HEV・EVはもちろん従来車への搭載も進展~
株式会社矢野経済研究所
~DRAMのウエハ試験で768個の同時試験を実現~
株式会社アドバンテスト
アンリツ株式会社
NGNでは、本来ベストエフォート型であるIP/Ethernet技術をベースにしつつ、信頼性やQoSを向上させて、IPTVやVoIP, Mobile IPといったオールIP化を進めている。アンリツでは、信頼性やQoSが要求されるNGNを実現するために、新たに2つの機能を追加したMD1230/MP1590ファミリーの最新バージョン8.1の提供を開始した。「トラフィック障害エミュレータ」機能は、リアルタイム性が要求されるサービスの検証・品質評価に役立つ。また、「イーサネットOAM」オプションは、NGNを構築するイーサネットOAM対応装置やネットワークの評価が可能だ。
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株式会社富士通研究所
リーダー電子株式会社
リーダー電子は、映画/テレビのハイビジョン撮影に欠かせない波形モニタでは高い評価を得ている。今回は、露出計を使わずに被写体の任意のポイントの明るさなどを測定できる新ツール『CINELITE(シネライト)』について、取締役 技術開発本部長 第1・第2技術開発部長 今村 元一 氏に話を聞く。
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アジレント・テクノロジー株式会社
いよいよ実用化の始まったMobile WiMAX™。今後急速な立ち上がりが予想されるこの市場で機器メーカーが成功を収めるためには、設計から量産まで一貫した戦略のもとにスピーティーかつ合理的な製品投入が不可欠である。本稿では、物理層からプロトコル層まで、研究開発からコンフォーマンス・量産まで幅広くWiMAX機器テスト市場を牽引してきたアジレントが考える、今後の端末の開発と製造に必要な試験ソリューションについて紹介する。
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アジレント・テクノロジー株式会社
-『2007年度版 日本実装技術ロードマップ』社団法人電子情報技術産業協会から-
社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA:Japan Electronics & Information Technology Industries)が発行している『2007年度版 日本実装技術ロードマップ』は、隔年発行されているロードマップの第5版である。
「実装技術の高付加価値化を促進するため、実装業界のみならず関連する材料や製造装置業界のかたがたに対しても、準備すべきあるいは研究開発すべき技術の方向性や、とるべき戦略の方向性を示唆したガイドブック(序文より)」である。
その中から、今回は半導体デバイスに関する動向を抜粋し、紹介する。
株式会社インステック ジャパン
台湾の計測器メーカー「GOOD WILL INSTRUMENT」は、全世界においてGW Instekブランドで展開しており、オシロスコープ、スペクトラムアナライザ、発信器、パワーサプライ、マルチメータ、耐圧試験機など、100品目以上と汎用計測器のほとんどをラインアップし販売している。
その日本法人である株式会社インステック ジャパンは、2006年11月に設立され、2007年春から製品の一部をもって日本市場に参入し、販売を開始した。今回紹介するデジタルオシロスコープは、その第一弾として同社が日本市場向けの主力製品として注力しているアイテムだ。
続きを読む "【インタビュー】フィールドユースもターゲットにしたローコストなデジタルオシロスコープ「GDS‐2000シリーズ」" »
~毎分50マイクロリットルの微小液体流量を測定~
丸紅情報システムズ株式会社
日本テクトロニクス株式会社
営業統括本部 営業技術統括部
オートモーティブ担当インダストリ・スペシャリスト
渡辺 潔
自動車の電子化に伴い、以前は計測する機会があまりなかった高速の電気信号を扱う機会が増えています。物理現象を主に扱うデータ・レコーダやFFTアナライザなどの比較的速度の遅い電気信号では必要がなかった計測テクニックが必要になります。
さて高速の電子回路の信号を計測するためには『高性能・高帯域』の計測器、たとえばオシロスコープを使用すれば済むのでしょうか?
答えは『No!』です。
オシロスコープの性能はいつでもそのスペック上の最高性能が発揮できるとは限りません。多くの場合、最高性能の数分の一、場合によっては最高性能の百分の一以下でしか動作していないこともあります。
もっとも恐ろしいのは、設定ミスにより本来はあり得ない波形を表示してしまうこともあることです。
アジレント・テクノロジー株式会社
汎用の測定器として使用できる、低価格でコンパクトをコンセプトにしたオシロスコープDSO5000シリーズを発表し、ミッドレンジ・コンパクト・オシロスコープ分野に参入したアジレント・テクノロジー。
マーケット・ディベロップメント・マネージャー佐藤利宏氏とプロダクト・マネージャー関野敏正氏に、新製品のDSO5000シリーズとその上位機種DSO/MSO6000シリーズ、およびハイパフォーマンス・オシロスコープDSO80000シリーズについて話を聞く。
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株式会社目黒電波測器
GPS信号発生器、CD/DVDジッターメータ、オーディオ計測を柱としている株式会社目黒電波測器は、その市場の延長として幅広く利用できるスペクトラムアナライザを開発した。多機能ながらコンパクトな『MSA-4930』について取締役 営業部 部長 下迫 隆徳 氏に話を伺う。
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共立電気計器株式会社
クランプメータのKYORITSUと海外でもブランド名が知られている共立電気計器。製品の70%近くを海外に販売しており、海外市場のニーズに応えた製品開発も多い。また、国内向けの製品については付加価値のある製品開発を目指しているため、新製品の市場投下はそれほど多くはない。そのような中で、電力管理に必要な12種類の測定機能に加え、高調波解析を含めた電源品質管理が可能な電源品質アナライザを開発、好調な販売をしている。
今日は、その電源品質アナライザ『KEW6310』と電力量測定はすべておまかせの『MODEL6300』について、開発本部 本部長付技術顧問 伊藤 知佑 氏に話を伺った。
続きを読む "【インタビュー】高調波解析を含めた電源品質管理が可能な電力計『KEW6310』と電力測定に特化した『MODEL6300』" »
―クリーンな環境下で長ストローク、高速、高精度の試験を実現―
株式会社島津製作所
独立行政法人理化学研究所
トヨタ自動車株式会社
株式会社豊田中央研究所
株式会社コンポン研究所
-着脱式端子台を採用し、設置作業を簡素化-
株式会社東芝
横河電機株式会社
横河電機のテスタ事業には、メモリーテスタ部門、液晶ドライバデバイスのFPDドライバテスタ部門、イメージセンサテスタ部門、ロジック、ミックスド・シグナル、RF(Radio Frequency)デバイスを含めたSoC(System on a Chip)テスタ部門の四分野があり、製品開発を行っている。今回は、SoCテスタを中心に同社–アピールポイントに関して、ATE事業部 システムLSIセンター 課長 沼田 宏之氏に話を聞く。
株式会社ラインアイ
積水化学工業の電子機器開発に携わっていたスタッフが独立し、2000年に設立した株式会社ラインアイ。設立当時、人気だった海外製大型アナライザの問題点を解決し、小型のアナライザをデビューさせた。それから改良が加えられ、さらに利便性を高めた『ポータブル通信アナライザーシリーズ』が登場。IT化をフルサポートする同製品について、代表取締役社長 有吉 和久氏、取締役技術開発部長 久保田 康之 氏に話を伺う。
─ セラミック技術を基にハードとソフトの両面からものをつくる ─
日本セラミック株式会社
超音波センサによるテレビ遠隔操作器具をテレビメーカーと共同開発、その後、赤外線センサが米国のセキュリティー会社に認められ、世界的に普及し、現在世界シェア60%を持つ。セラミック技術で快適空間を目指す 日本セラミック株式会社 代表取締役 谷口 義晴氏に、技術と今後の展望を伺った。
−「2006年度通信機械生産・輸出入概況」情報通信ネットワーク産業協会から−
日本における唯一の通信機器メーカーの団体として、昭和23 年に設立された情報通信ネットワーク産業協会。設立当時は通信機器工業会という名称で、同団体の会員は正副会長会社、理事会員、一般会員を含め330社に及び、日本のほぼすべての通信機関係の企業が会員となっている。同団体には45の委員会が設けられ、諸課題の検討、事業環境の整備などに取り組んでいる。また委員会とは別に、フォーラムワーキングという、事業環境の改善、事業機械の創出、情報提供、共通課題への取り組みに関する活動を行っている。情報通信ネットワーク産業の発展を影ながら支える同団体が発表した、2006年度通信機械生産・輸出入概況を紹介しよう。
~薄型で安定性の高いモーション検知センサが、モバイルアプリケーションにおける高度なユーザ体験を実現~
STマイクロエレクトロニクス株式会社
株式会社シバソク
シバソクでは、中国の地上デジタルテレビ放送規格であるGB20600-2006の330モード全方式に準拠した信号発生器として、マルチキャリア・シングルキャリア両方式対応の DS303CとDS13C7を市場投入した。これにより、GB20600-2006の全方式に対応した地上デジタル放送用テレビなどの受信試験が可能になり、来年開催の北京オリンピックに向けてしのぎを削っているテレビ関連メーカーの開発にさらに拍車がかかるものと予測される。ここでは、同製品の市場投入にいたる経緯や開発姿勢などを紹介する。
─ アモルファスMIセンサのマイクロ素子開発に成功 ─
アイチ・マイクロ・インテリジェント株式会社
名古屋大学毛利教授が発見したアモルファスMI原理は高感度磁気センサに利用できるが、そのアモルファスワイヤを用いた素子化は非常に難しいもの。その開発に成功した愛知製鋼(株)を母体にデバイスやシステムを開発しているアイチ・マイクロ・インテリジェント株式会社 取締役 工学博士 本蔵 義信 氏に、MIセンサの技術と大学発ベンチャーについて話を伺った。
日置電機株式会社
自動試験装置、記録装置、電子測定器、現場測定器、そして配電盤用計器などの周辺装置と、大きく分けて五つに分類できる日置電機の製品群。今回は、その中から、電子測定器にカテゴライズされる『Cハイテスタ3506/3505』について、PMI部技術2課山口 力氏、田口 圭一氏、技術3課 上野敦夫氏に話を伺う。同製品は、先に開発されたCハイテスタ3504の低容量タイプで、この登場により、コンデンサをすべてサポートできるようになった。
株式会社小野測器
音や振動を測定するFFTアナライザに、早くから取り組んでいる小野測器。海外製品と差別化を図るため、2チャンネルの『CF-600』をリリースしたのが1973年。それから30余年が経ち、今回、多機能・高性能な『ポータブル2チャンネルFFTアナライザCF-7200 データパレット』が登場した。現場のあらゆるニーズを凝縮した同製品について、営業本部 小林 眞氏、技術本部 古川 裕彦氏、小野田 一雄氏、長島信一氏に話を伺う。
アジレント・テクノロジー株式会社
アジレント・テクノロジー株式会社は、高性能ネットワーク・アナライザ『Agilent PNA-Xシリーズ ネットワーク・アナライザ』で、13.5、43.5、50 GHz対応の新モデルを発売した。
http://www.agilent.com/newsjp/presrel/fy2009/em43_pnax.shtml
リーダー電子株式会社
放送局向けのハイビジョン、デジタル関連計測器をはじめ、AV生産メーカー向け計測器の研究開発および製造・販売を行っているリー ダー電子株式会社。同社が開発した電子計測器は約150種類以上に及び、世界80カ国に輸出されている。
同社は現在、2011年7月に完全移行される地上デジタル放送に注力しており、日本用の地上デジタル放送方式信号発生器『LG3802S1』を開発。
また、日本に限らず、アメリカ用、ヨーロッパ用の信号発生器をリリースし、デジタル放送関連計測器を充実させている。
今回は、デジタル放送方式信号発生器『LG3800シリーズ』にスポットを当て、第2技術開発部 グループマネージャー 高木 良輔氏に話を伺った。
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株式会社アドシステムズ
今年で、設立25周年を迎えた株式会社アドシステムズ。同社は、通信機器のテストに使用される疑似交換機を、世界に先駆けて発売した試験機メーカーでもある。最近では、IPの普及、拡大により縮小傾向にある疑似交換機に加え、IP端末の特性評価装置も手掛けている。また現在、別々に構築されている IPネットワークと電話サービス用の電話網をIP通信網として統合し、現行の公衆網を代替する次世代IPネットワーク「NGN」の評価用装置の開発にも取り組んでいる。IP端末の開発には欠かせない評価装置とNGNについて、NGNプロジェクト リーダー酒井 利幸氏とシミュレータプロジェクトリーダー 平野 貴史氏に話を伺った。
続きを読む "【インタビュー】普及・拡大するIP端末の特性評価装置『C-Catcher』を開発 C-Catcherの発展型は次世代IPネットワークにも対応する" »
─ 高速・高精度・他店同時計測を実現する温度計測─
株式会社ネツシン
設立より白金測温抵抗素子による小型の温度センサに特化、約20年前に小型Ptセンサを開発。さらに、「ごま」より小さい超小型のPt素子を開発し、箔に近い0.2mmの厚さのフィルムセンサを開発。最先端技術からの要望により高速・高精度・多点同時計測の次世代温度計測器を開発した株式会社ネツシン 専務取締役 今村 友亮 氏、技術開発部 小泉 健一 氏に製品と技術について伺った。
日本テクトロニクス株式会社
営業統括本部 営業技術統括部
オートモーティブ担当インダストリ・スペシャリスト
渡辺 潔
ITSが進み、通信システムの日進月歩などにより、電子計測器における2010年までの年平均伸び率は2.7%と予測されている。電子計測器メーカーも、それぞれのビジョンを立て、新製品の開発やソリューションに取り組んでいる。
それぞれのメーカーは今どこを目指しているのか、メーカーサイドから語ってもらう『メーカー潮流(トレンド)』のコーナーを設けた。
最初は日本テクトロニクス(株)に連載で、車の技術を支える計測技術のテーマで語ってもらう。
─ 高感度化、高耐圧化と小型化で高機能、高付加価値のセンサを─
長野計器株式会社
1896年に圧力計類の制作を開始した長野計器は、創業から1世紀の歴史をもち、我が国における計器工場の始まりとなっている。圧力計量計測制御機器の専業メーカーとして、独自の技術を築き上げてきた同社は、『金属ガラスダイアフラムを用いた小型・高感度圧力センサ』によって、2007年に日本金属学会から第30回技術開発賞を受賞した。開発に携わった技術の方に、金属ガラス製圧力センサを中心に話を伺った。
株式会社光コム
光周波数を簡単に測るために光コムを提案、その発生器を世の中に出し光通信、光部品、光モジュールなどの高精度な評価を 実現した株式会社 光コム。光コム発生の原理、発生器、次世代光周波数カウンタについて、元代表取締役 朝枝剛氏、現代表取締役 興梠元伸氏に話を聞いた。
日置電機株式会社
日置電機株式会社は、4レンジモデル・3レンジモデル・単レンジモデルの全11機種全てがJIS規格に適合している絶縁抵抗計を発売する。
http://www.hioki.co.jp/photo_image/IR4000release.pdf
アンリツ株式会社
アンリツ株式会社が1994年に製品化した12.5Gビットエラーレートテストシステム(BERTS)は全世界で1,500台以上の販売台数を記録している。昨年末にそのベストセラーの後継機種として、機能性能を強化したシグナルクオリティ アナライザMP1800Aをリリースした。今回は、計測事業統轄本部 IPネットワーク計測事業部を訪問し、プロダクトマーケティング部長 堀切 誠之氏、主任 鈴木 敏浩氏、近本 寛和氏に話を伺った。
ティアック株式会社
計測データの記録装置は様々なテスト現場で確実にデータ収録し、よりスピーディな処理ができる状態での出力が求められる。しかも、収録現場の様々な周辺環境において、高い性能と精度が求められるなど、厳しい条件にも対応できなければならない。さらに、現象解析のためには多角的にデータをとらえることも要求されるようになってきた。このようなユーザーニーズに的確に対応するため、ティアックでは計測データと映像データを同期させ、現象発生の見える化にも貢献できるレコーディングユニットLX-100シリーズをリリースしている。
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日本テクトロニクス株式会社
日本テクトロニクス株式会社は、2009年6月4日と5日の2日間、日本テクトロニクス 品川本社において、「デジタル・ビデオ・テクノロジ・フェア2009」を開催する。同イベントでは、NAB2009において紹介された、IPTV、3Gbps−SDI、画像品質評価、コンテンツ検証など最新テクノロジを、テクトロニクスの取り組みを交えて詳細に解説するほか、将来的な課題を解決する最新のビデオ・ソリューションについて展示・デモンストレーションを行う。
アジレント・テクノロジー株式会社
アジレント・テクノロジー株式会社は、無料セミナー「アジレント・シンポジウム・シリーズ2009」の第3弾として、「MIMO時代における端末のためのアンテナ最適化シンポジウム」(7月7日(火)大阪会場、7月9日(木)東京会場)、「高周波回路設計EDAシンポジウム」(7月9日(木)東京会場)を開催。両シンポジウムの参加者380人の募集を開始した。
株式会社エーディーシー
タケダ理研工業の技術を継承し、アドバンテストの汎用計測器の開発・製造を行ってきた株式会社エーディーシー。今年4月からADCMTのブランドで製品をリリース、その第一号であり、デジタル・マルチメータの集大成といえる『7352A/E』について、開発部長 鈴木直司氏、DMMグループ 課長 柴崎晴之氏に話を聞く。
―『光産業の動向』2007年3月 財団法人 光産業技術振興協会から―
財団法人 光産業技術振興協会では「2006(平成18)年度光技術動向調査結果報告書」を5月31日にインターネット上に掲載した。また、「2006(平成18) 年度光産業動向に関する調査」の結果を『光産業の動向』と題する報告書(印刷物)を3月に賛助会員に配布した。それらによると、2006年度の日本におけ るブロードバンド加入者が電話加入者の約3分の1(2000万)以上となり、特に、FTTH加入者が500万加入を超えたことと、その伸び率が前年度の2 倍以上と急激に伸びたことを特筆に上げている。以下に『光産業の動向』から、情報通信を中心に、概要を見てみる。
株式会社フルーク
マルチメータの専門メーカーとして創業したフルークは、様々な企業との統合を果たし、現在では多角的な電気計測器メーカーとして、各種電気測定器を扱っている。今回、Fluke1735電力ロガーについて営業部佐藤和徳氏に話を伺った。
菊水電子工業株式会社
可変型直流電源、多機能交流電源、電子負荷装置、安全関連試験器やEMC試験器/計測器、燃料電池対応の計測器から、最新のAV機器に対応する各種計測器まで産業のマザーツールとして電源機器、電子計測器等の製品を幅広く揃える菊水電子工業株式会社。今回は安全関連機器の耐電圧試験器を中心に安全機器開発課課長中沢裕行氏、安全機器開発課課長補佐奥脇経三氏、販売促進課竹内克行氏に取材した。
アジレント・テクノロジー株式会社
アジレント・テクノロジー株式会社は、同社サービスセンタにおけるJCSS(計量法認定事業者制度)認定校正(ISO 17025認定校正)の認定範囲を拡大、新たな区分に対応した「JCSS認定校正サービス」を6月1日から提供することを発表した。
http://www.agilent.co.jp/newsjp/presrel/fy2009/em35_jcss.shtml
株式会社アドバンテスト
SoCデバイスは、少量多品種が求められるという多様化に加え、その世代交代のスピードが激しい。当然、デバイスをテストする試験システムに対しても要求は厳しくなり、テスタは2~3年サイクルでの入れ替えを余儀なくされている。これは半導体メーカーにとっても、テスタメーカーにとっても大きな負担だ。開発リードタイムとともに、設備投資にかかるコスト面の負担軽減を実現でき、ユーザーニーズに迅速に対応できるテストシステムとして、アドバンテストが開発したフレキシブル・プラットフォームT2000を紹介しよう。
日本ナショナルインスツルメンツ株式会社
日本ナショナルインスツルメンツ株式会社は、計測・回路・制御・マイクロコントローラ設計などの学習を実践形式で行うための設計・試作プラットフォームであるNI ELVISの最新版、「NI ELVIS II+」を発表した。
株式会社デンソー
株式会社デンソーは、従来品と比べて温度検出精度を向上した排気温センサを開発した。2009年秋に米国で発売されるディーゼルエンジンの商用車に搭載される予定。また、2010年以降に日本と欧州で発売される車両にも搭載される予定。
http://www.denso.co.jp/ja/news/newsreleases/2009/090421-01.html
リーダー電子
マルチラスタライザ『LV 7800』は、リーダー電子の高機能型LV 5800 波形モニターのラスタライザ版として企画製品化され、LV 5800 とほぼ同等の機能を実現できる
エヌエフ回路設計ブロック
太陽電池のIV特性、CV特性、CVT特性を自動的に測定するシステムを開発
レクロイ・ジャパン株式会社
オシロスコープの全ての機能を使って、USB3.0 Electrical Test Specification に記載されたコンプライアンス試験を実行するテスト・ソリューションを発売
アジレント・テクノロジー
LTEやワイヤレスネットワーキングに関する、技術概要やソリューションを紹介するワイヤレス・テクノロジー・シンポジウムを5月に開催
横河電機株式会社
ソリューションに、ユーザーの問題を解決するツールを提供するという意味を持たせているという横河電機。
ロジック入力を強化したオシロスコープDL9710Lや、自動車関連の取り組みなどについて、通信・測定器事業部長吉田隆氏と同事業部室長羽田聖治氏に話を聞く
ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社
通信機器測定分野では世界のテクノロジーリーダーとして成長を続けるローデ・シュワルツ。3GPPの次の世代の3GPP LTEにおける測定ソリューションについて、ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社のテクニカル・センター マネージャーの岩田 哲氏に話しを聞く。
—高精度タッチセンサを工作機械から産業機械一般向けに展開—
株式会社メトロール
設立時より接触式の接点型センサにこだわりをもって開発を続け、それを組み入れた工作機械用位置決めセンサでは世界的にシェアを占めている株式会社メトロール 代表取締役社長 松橋 章 氏、代表取締役専務 松橋 卓司 氏に、タッチセンサの技術、工作機械以外の一般産業機械への展開について話を聞く。
— 複合高機能デバイスの多数個同時測定、テスト時間短縮/コスト低減を実現 —
株式会社アドバンテスト
我が国で初めてのエレクトロニック・カウンタを発売、1972年には同じく国産初の高速LSIテスト・システムおよびメモリ・テスト・システムを発売、半導体試験装置・測定器メーカーとしての地位を築いてきた株式会社アドバンテスト。現在では同社の半導体テスタはメモリ・テスタ、非メモリ・テスタの2分野に大きく分けることができ、非メモリ・テスタの開発に携わっているSoCテスタ事業本部 SoCテスタ事業部 第3開発部 部長代理 橋本 伸一 氏に、車載用半導体向けテスタを中心に話を伺った。
─ 自動車の燃費、環境、安全性、快適性を実現させるセンサ・デバイス ─
ミクロナス・ジャパン株式会社
ミクロナスが提供する自動車向けホールセンサは、世界の自動車メーカーで採用されている。
ミクロナス・ジャパン株式会社 オートモーティブ マーケティング部長 多田 敏宏 氏に、同社のホールセンサとオートモーティブにおける今後の展開を伺った。
― 角度制御に取り組み産業用から宇宙機器まで技術を提供 ―
多摩川精機株式会社
モータ(センサ)技術、電子回路技術、精密機械技術の総合技術の結集を志向する多摩川精機は、その製品の総称をMotor+Electronics+Mechanicsを意味するモータトロニックス(登録商標)技術と呼んでいる。 航空/宇宙、医療/福祉、自動車/FAなど幅広い分野に展開している同社の中で、FAなど民需市場向け製品の製造拠点である第2事業所、その中にあるモータトロニックス研究所に、シンクロ、レゾルバの歴史、サーボモータについての話を聞く。
日本テクトロニクス株式会社
テスト、計測、モニタリング関連の製品、ソリューション、サービス分野におけるグローバル・カンパニーとして、日本をはじめ世界中でビジネスを展開しているテクトロニクス。HDMI 規格には2002年の発表当初から参画している。今回、最新のVersion1.3の計測ソリューションについてCoC担当部長 大石弘幸氏、CoC 渡辺克弘氏に話を聞く。
社団法人 日本電気計測器工業会
2008年に60周年を迎え中期ビジョンの策定を進める(社)日本電気計測器工業会、専務理事石川洋一氏に電気計測器市場の動向と同工業会の活動について話を聞く。