表面実装対応の焦電型赤外線センサを開発
株式会社村田製作所
エプソントヨコム株式会社
STマイクロエレクトロニクス
~小型、低価格で高性能な近赤外域InGaAsリニアイメージセンサを実現~
浜松ホトニクス株式会社
—実験研究用の精密位置決めステージがFAの生産現場に活きる —
神津精機株式会社
1962年にX線回析に使用する精密ゴニオメータを開発、その後放射光用2結晶分光器を放射光施設に納入。
それらの装置のポイントとなる精密位置決め装置の技術は、今、生産財でも活かされている。
神津精機株式会社 代表取締役社長 神津 博行 氏にゴニオメータ、精密ステージの技術について話を伺った。
株式会社MORESCO
東京大学
株式会社TI
~高画質カメラ向けに本格参入、BSIで300mmウエハを適用~
株式会社東芝
~車両の自己調整機能、高度な安全性とセキュリティおよびGPS機能を強化~
STマイクロエレクトロニクス社
~3つのMEMSセンサを1チップに搭載し、エンジンルーム内での使用に対応した温度・振動耐性を確認~
株式会社日立製作所/日立オートモティブシステムズ株式会社
—ポータブル3次元測定器でニーズに最適なソリューションを提供—
ファロージャパン株式会社
世界中のコンピュータ支援測定市場のリーダでありパイオニアである米国ファロー社。その我が国の現地法人として3次元測定器を提供するファロージャパン株式会社代表取締役伊佐治尚氏に、ファローの技術、製品、今後の展開について話を聞いた。
─ セラミック技術を基にハードとソフトの両面からものをつくる ─
日本セラミック株式会社
超音波センサによるテレビ遠隔操作器具をテレビメーカーと共同開発、その後、赤外線センサが米国のセキュリティー会社に認められ、世界的に普及し、現在世界シェア60%を持つ。セラミック技術で快適空間を目指す 日本セラミック株式会社 代表取締役 谷口 義晴氏に、技術と今後の展望を伺った。
~薄型で安定性の高いモーション検知センサが、モバイルアプリケーションにおける高度なユーザ体験を実現~
STマイクロエレクトロニクス株式会社
─ アモルファスMIセンサのマイクロ素子開発に成功 ─
アイチ・マイクロ・インテリジェント株式会社
名古屋大学毛利教授が発見したアモルファスMI原理は高感度磁気センサに利用できるが、そのアモルファスワイヤを用いた素子化は非常に難しいもの。その開発に成功した愛知製鋼(株)を母体にデバイスやシステムを開発しているアイチ・マイクロ・インテリジェント株式会社 取締役 工学博士 本蔵 義信 氏に、MIセンサの技術と大学発ベンチャーについて話を伺った。
─ 高感度化、高耐圧化と小型化で高機能、高付加価値のセンサを─
長野計器株式会社
1896年に圧力計類の制作を開始した長野計器は、創業から1世紀の歴史をもち、我が国における計器工場の始まりとなっている。圧力計量計測制御機器の専業メーカーとして、独自の技術を築き上げてきた同社は、『金属ガラスダイアフラムを用いた小型・高感度圧力センサ』によって、2007年に日本金属学会から第30回技術開発賞を受賞した。開発に携わった技術の方に、金属ガラス製圧力センサを中心に話を伺った。
—高精度タッチセンサを工作機械から産業機械一般向けに展開—
株式会社メトロール
設立時より接触式の接点型センサにこだわりをもって開発を続け、それを組み入れた工作機械用位置決めセンサでは世界的にシェアを占めている株式会社メトロール 代表取締役社長 松橋 章 氏、代表取締役専務 松橋 卓司 氏に、タッチセンサの技術、工作機械以外の一般産業機械への展開について話を聞く。
— 複合高機能デバイスの多数個同時測定、テスト時間短縮/コスト低減を実現 —
株式会社アドバンテスト
我が国で初めてのエレクトロニック・カウンタを発売、1972年には同じく国産初の高速LSIテスト・システムおよびメモリ・テスト・システムを発売、半導体試験装置・測定器メーカーとしての地位を築いてきた株式会社アドバンテスト。現在では同社の半導体テスタはメモリ・テスタ、非メモリ・テスタの2分野に大きく分けることができ、非メモリ・テスタの開発に携わっているSoCテスタ事業本部 SoCテスタ事業部 第3開発部 部長代理 橋本 伸一 氏に、車載用半導体向けテスタを中心に話を伺った。
─ 自動車の燃費、環境、安全性、快適性を実現させるセンサ・デバイス ─
ミクロナス・ジャパン株式会社
ミクロナスが提供する自動車向けホールセンサは、世界の自動車メーカーで採用されている。
ミクロナス・ジャパン株式会社 オートモーティブ マーケティング部長 多田 敏宏 氏に、同社のホールセンサとオートモーティブにおける今後の展開を伺った。
― 角度制御に取り組み産業用から宇宙機器まで技術を提供 ―
多摩川精機株式会社
モータ(センサ)技術、電子回路技術、精密機械技術の総合技術の結集を志向する多摩川精機は、その製品の総称をMotor+Electronics+Mechanicsを意味するモータトロニックス(登録商標)技術と呼んでいる。 航空/宇宙、医療/福祉、自動車/FAなど幅広い分野に展開している同社の中で、FAなど民需市場向け製品の製造拠点である第2事業所、その中にあるモータトロニックス研究所に、シンクロ、レゾルバの歴史、サーボモータについての話を聞く。