ソニー、ドーサン事業所の生産オペレーションを終了
ソニー株式会社
ソニー株式会社の米国法人であるソニー・エレクトロニクスは、米国アラバマ州ドーサン市にある製造事業所の生産オペレーションを終了する計画を発表した。2010年4月より段階的に生産を縮小し、2010年9月に完全に終了する予定である。
ドーサン事業所は、1977年に設立され、主として同社の業務用・個人消費者向けのデータ記録用磁気テープやプリントメディア、光ディスク用コーティング材を製造している。なお、ドーサン事業所には、現在約300名の正規従業員が在籍しておりますが、生産オペレーションの終了に伴い、すでに雇用終了の通告はなされており、退職手当と合わせてその他の手当が支給される。
今回のドhttp://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201002/10-023ーサン事業所の生産オペレーション終了により、磁気テープとプリントメディアの生産は日本のソニーケミカル&インフォメーションデバイス株式会社 多賀城事業所および鹿沼事業所に集約し、コスト競争力を強化していく。
なお、上記生産オペレーション終了のソニーの今期連結業績の見通しに与える影響は軽微である。
【概要:ソニー・エレクトロニクス・ドーサン事業所】
所在地: 米国 アラバマ州ドーサン市
設立年月: 1977年2月
従業員数: 約300名(2010年1月末現在)
敷地面積: 276,183m2
代表者: 齋藤 賢吾
主な生産品目: 磁気テープ、プリントメディア、光ディスク用コーティング材