新工法『小ロット鋳造Ⅱ』によるダイカスト試作品の受注を開始
蛇の目ミシン工業株式会社
蛇の目ミシン工業株式会社は、ダイカストと同水準の精度を実現した新工法『小ロット鋳造法』を開発し、ダイカスト試作部品の受注を開始した。
商品開発における開発スピード向上のニーズは年々高まっており、ダイカスト部品の試作においても、開発時のロスを少なくするため、量産レベルの試作品の要求が強くなっている。
同社は、1983 年に『小ロット鋳造法』を開発し、お客様のダイカスト部品の試作要求に応えてきた。このたび、一層のダイカスト量産レベルの高精度化を実現した精密鋳造法『小ロット鋳造法Ⅱ』を開発しました。『小ロット鋳造法Ⅱ』は製品開発におけるダイカスト部品の試作において要求されるあらゆる要素(精度・鋳肌・型割り検討等)をダイカスト金型の製作をしなくても同水準で実現できる。量産品の設計評価が出来るため、設計の見直し⇒再評価といったロスが軽減でき、より効率的な開発業務にお役に立つ工法である。
また、試作目的以外の小ロット生産にも対応できる。
3つのポイント
ダイカスト品に要求されるあらゆる要素を金型製作なしに実現!
データ受領後最短7日間で納入可能
従来法に比べコスト競争力のアップを実現