シミュレーションソフトANSYS 12.1の国内リリースを発表
アンシス・ジャパン株式会社
マイクロニクス株式会社
様々な製品の開発から、現在は無線通信分野に販売ターゲットを絞って展開しているマイクロニクス株式会社。今回はその中からハンディ型スペクトラムアナライザとEMI試験システムについて製品と技術を代表取締役社長 田仲克彰氏に話を聞く。
~企業グループ内で伐採木の有効活用システムを構築し、循環型社会・低炭素社会の実現に貢献~
東北電力株式会社
~発電効率の改善へ貢献~
株式会社日立ハイテクノロジーズ
エイテックテクトロン株式会社
熱風循環方式のエアリフロー装置など、独自性に溢れる製品展開を続けるエイテックテクトロン(株)。同社のこれまでの取り組みと今後の展望を、代表取締役の西嶋善哉氏と企画部長の綱淵政志氏に伺った。
~ボタン電池1個での長寿命化を実現~
セイコーエプソン株式会社
エプソントヨコム株式会社
~材料の構造設計・新材料探索を加速する~
国立大学法人東京工業大学
国立大学法人東京大学
ここ数年、業績が好調な自動車業界を背景に、電子機器業界も自動車関連のアイテムが注目され、順調な伸びを示している。ここでは、近年の展示会・イベントの推移を見ながら、業界の動きを探ってみる。
-印刷技術により電子ペーパーなどを製造する研究開発を加速-
独立行政法人 産業技術総合研究所
世界最大のナノテクノロジー総合展であるnano tech 2010 国際ナノテクノロジー総合展が東京ビッグサイトにおいて開催された。
ここでは本誌に先駆け、写真速報をお届けする。詳しい記事は、2010年5月号(4月15日発行予定)のメカトロニクス イベントインフォメーションコーナーで!
YKT株式会社
来年、創業から85年を迎えるYKT(株)。その歴史は日本の産業機械の発展と共に歩んだものといっても過言ではない。商社として、技術力に裏付けされた的確な製品紹介により、ユーザーを、さらには日本の技術を牽引し続ける同社の今後の展開やその展望について、取締役で第二営業本部長の伊藤緑朗氏にお話を伺った。
東芝インターナショナル米国社
アンリツ株式会社
各種携帯電話端末の製造用計測器として、ラジオコミュニケーションアナライザMT8820Aを提供してきたアンリツ。今回、第3.5世代通信方式対応端末製造をサポートするプラットホームの実装および測定速度のさらなる高速化を実現したラジオコミュニケーションアナライザMT8820Bについて、ワイヤレス計測事業部の阿部進氏と同事業部課長神山健氏に話しを聞く。
~医薬品候補物質の探索法としての応用を可能に~
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
国立大学法人東京大学
社団法人日本鉄鋼連盟
~毎秒16ギガビットのデータ伝送を実証~
日本電気株式会社
NECエレクトロニクス株式会社
日本アントム株式会社
1976年に設立され、遠赤外線を用いた小型のリフロー装置を始め高い信頼性を誇る製品を展開する日本アントム(株)。他にノズルディスペンサ、基板反り防止治具、コンベア、ディスクリートリフローを製造している。同社の歴史から今後の挑戦と展望まで、開発部部長の廣瀬稔氏と工場長の森谷廣幸氏に伺った。
~3層セル構造により、高い光電気変換効率を達成~
三菱電機株式会社
STマイクロエレクトロニクス
~計算科学の援用により、極めて緻密な皮膜を実現~
国立大学法人東北大学大学院
-社団法人 電子情報技術産業協会 統計資料より-
社団法人電子情報技術産業協会では、民生用電子機器国内出荷統計を毎月発表している。その中から、2008年1月から8月までの統計をまとめ、同協会が出している8月の概況を転載して紹介する。なお、統計は映像機器、音声機器、カーAVC機器をまとめたもので、隔月のデータは速報値であり、追って修正される場合もある。
~精度20%向上、液浸ArFエキシマレーザー露光装置の延命へ~
株式会社 東芝
独立行政法人 産業技術総合研究所
セントラル硝子株式会社
― 人工知能テクノロジーを身近に適用 ―
株式会社ニルバーナテクノロジー
ロボットづくりはアクチュエータやセンサを使ったハードウエアからなされることが多いが、インタラクション技術、ロボット技術に関する種々の技術を保有し、ロボットの人工知能技術をベースに、ロボットに関するソフトウエア・ハードウエアの開発・販売を行っている株式会社ニルバーナテクノロジー 事業企画部 部長 山際 和眞 氏に、同社の技術、展開について話を聞く。
~リアルで立体感のある表現を工夫~
独立行政法人 産業技術総合研究所
~シリコンウエハ出荷面積前年比18%減少、販売額も前年比41%減少~
SEMIジャパン
株式会社カスタム
カスタムは現場測定器をはじめ、電力・理化学機器、生活測定器、産業用消耗品など生活に密着した製品を幅広くラインアップする測定器メーカー。特に力点を置くのが環境対応製品。新製品のウィークリータイマーやダイナモ駆動の測定器は、同社の意思を表わすコンセプト商品だ。商品部次長の佐藤博昭氏に開発の狙いや今後の方向性について聞いた。
~高分子設計技術とフィルム加工技術の融合により創出~
東レ株式会社
~LED向けが好調~
株式会社ディスコ
~NECグループの電池事業体制を強化~
日本電気株式会社/NECトーキン株式会社
株式会社弘輝テック
(株)弘輝から独立後、一貫してはんだ付け装置の開発・製造・販売を行ってきた(株)弘輝テック。技術面でも、販売面でも強みをもつ部分はんだ付け装置で、業界シェア拡大をと意気込む星晃代表取締役社長に、同社の歴史と今後の展望を伺った。
トム通信工業株式会社
トム通信工業はAV計測器『levear』シリーズの新機種として、カーAV機器の調整検査に最適な複合計測システム『AVマルチテスタ VP-7670T』を10月1日に発売した。パナソニックモバイルコミュニケーションズより計測器事業を引き継いでから3年半。同機種は同社が初めて1から開発を手掛けた製品だ。計測部部長の小暮好康氏と同技術チーム技術担当部長の小林良照氏に開発経緯と製品化の狙いについて聞いた。
~11Gbpsの高速データ伝送回路を0.13mm2の小面積で実現~
ソニー株式会社
~業界最高レベルの電力性能比37GOPS/Wを実現~
株式会社ルネサス テクノロジ/株式会社日立製作所/学校法人早稲田大学/国立大学法人東京工業大学
株式会社タムラFAシステム
1999年、鉛フリーはんだ対応リフロー装置をいち早く開発し、瞬く間にシェアを拡大した(株)タムラFAシステム。開発の原動力となった秘訣はどこにあったのか。また、その座に甘んじることなく、常に一歩先を行く開発とオンリーワンの製品づくりを目指し続ける同社の企業姿勢とはどのようなものなのか。代表取締役社長の中野氏と常務取締役の深野氏にお話を聞いた。
~米国の主要自動車メーカーとして初~
ゼネラルモーターズ
ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社
近年、デジタルTV放送のサービスの普及とともに、ハイビジョン放送が開始されている。TVディスプレイもブラウン管型からLCDやプラズマなど、フラットでハイビジョン対応型が主流になりつつある。しかし、従来のブラウン管では問題とされなかった、たとえば、LCDパネルの応答時間による動作物の残像、インターレース信号からプログレッシブ信号に変換するときに生じるフィールド間の時間差によるジャギー、低解像度から高解像度に拡大したときに生じる表示物の輪郭線の先鋭度の問題、テレシネの際の2-3プルダウンの補正時の動画の不自然なちらつきなど、そのディスプレイの物理特性と処理上の特性による課題が多くある。
いかに映像・音声情報を再現するか、いかに細やかな動画を再現するかがフラットパネルディスプレイ(以下FPD)型TVの表示品位を大きく左右する。その
ため、FPD型TVには、スケーリング、DE-interlacing、2-3プルダウン、フレームレート変換、ノイズ除去、ブロッキングフィルター、
オーバードライブなど、ブラウン管型TVにない多くの補正機能が追加されている。
続きを読む "フラットパネルディスプレイTV、 デジタル入力端子付TV評価用 デジタル・ビデオ信号発生器 R&S DVSG" »
大日本スクリーン製造株式会社
~世界的に権威のあるUL認証を取得、海外展開も視野に~
横浜ゴム株式会社
~難処理重金属の複合汚染水を一括・強力処理、汚泥は再資源化~
三菱マテリアル株式会社中央研究所
三菱マテリアルテクノ株式会社
社団法人日本自動車販売連合会
~照明業界における各国主要企業が提唱~
Zhaga Consortium
─ 正確なエアリークテストのサービスをユーザーに提供 ─
株式会社コスモ計器
エアリークテスタを初めて開発、自動車部品やガス器具、電子部品、衛生陶器など幅広いユーザーを持ち、国内で6割以上のシェアを持つ、株式会社コスモ計器 代表取締役 古瀬智之 氏、専務取締役 古瀬昭男 氏に、エアリークテスタ開発の歴史と技術、今後の展開などを伺った。
日本テクトロニクス株式会社
■デジタル放送、デジタル映像配信の課題
デジタル放送は、地上デジタル放送設備の整備から新しいサービスへと関心が移っている。新しいサービスの形態として、IPによる映像のネットワーク配信も注目されており、既存の放送業界以外からの参入の可能性も高まっている。サービスを提供する企業は、いかにコストを抑えながらQoEを維持するかが、大きな課題といえる。地上デジタル放送による高い品質の放送が実現している今、新しいサービスにおいても高い品質のコンテンツを安定して配信することができなければ、視聴者はいとも簡単に離れてしまうことは明白である。
ここでは、デジタル・コンテンツの検証をデジタル放送・配信システムの特性を活かして効率よく行うソリューションと、配信品質を保つための監視ソリューションについて紹介する。
株式会社 プロセス・ラボ・ミクロン
エスアイアイ・ナノテクノロジー株式会社
― 非球面レンズによる高精度撮影 ―
株式会社オプトハイテック
約27年前、初めて内視鏡手術用のレーザ集光非球面レンズの研削を行った株式会社オプトハイテック代表取締役 石附 英昭 氏。当時は早稲田大学と、修士課程の学生をしながら協力して開発を進めたが、その後、光学機器、X線解析研究、シンクロトロン加速器、重機械の開発などを行い、1997年に同社を設立。大手メーカーをも凌駕する技術で、様々な製品をラインアップ。非球面レンズを使った同社製品について話を伺った。
続きを読む "【インタビュー】一枚の非球面レンズで最大1000倍の撮影が可能コンパクトデジタルカメラを顕微鏡に変える" »