SDカード、microSDカードの販売開始
~データ復旧ソフトウエアやビデオクリップ自動作成ソフトウエアを無償提供~
ソニーマーケティング株式会社
ソニーマーケティング株式会社は、ソニー株式会社がデジタルスチルカメラやカムコーダ向けとしてSD/SDHCメモリーカード5機種と、携帯電話向けとしてmicroSD/microSDHCメモリーカード3機種を発売すると発表した。
●SD/SDHCメモリーカード
『SF-2N1』(2GB) 『SF-4N4』(4GB) 『SF-8N4』(8GB)
『SF-16N4』(16GB) 『SF-32N4』(32GB)
1月29日 オープン価格
●microSD/microSDHCメモリーカード
『SR-2A1』(2GB) 『SR-4A4』(4GB) 『SR-8A4』(8GB)
1月29日 オープン価格
<主な特長>
1.ハイビジョン動画などの高画質映像の記録に適した「スピードクラス・CLASS4」に対応※1
2.データ復旧ソフトウエア「Memory Card File Rescue」や、写真からビデオクリップを自動作成するソフトウエア「x-Pict Story for Memory Card」を無償ダウンロードで提供※2
3.環境に配慮した紙パッケージを採用
ソニーのメモリーカードビジネスについて
ソニーは、民生用機器向けに“メモリースティック”、業務用機器向けに“SxS(エス・バイ・エス)メモリーカード”を商品化している。高速データ転送、ハイビジョン動画撮影や高速連写時の安定した記録、抜差耐久性など、それぞれの対応機器の特長を生かすメモリーカードを提供してきた。
また、単にメモリーカードを提供するだけでなく、データ復旧ソフトウエアの提供など、記録後まで含めたお客様の利便性の向上に取り組んでいる。
この度、ソニーのメモリーカード商品をより幅広いお客様に提供するため、SDメモリーカードシリーズを含めて商品構成の拡充を図ることにした。また、“メモリースティック”においては、近接無線転送技術TransferJetTMの機能を搭載したモデルをはじめ高性能で付加価値の高い商品の導入を検討しており、記録するだけではない新たな利便性を広げていく。ソニーは今後も、様々なメモリーカードを通して、お客様に満足いただける価値の提案を行っていく。
「SD/SDHCメモリーカード」
「microSD/microSDHCメモリーカード」の主な特長(詳細)
ハイビジョン動画などの高画質映像の記録に適した「スピードクラス・CLASS4」に対応※1
データ復旧ソフトウエア「Memory Card File Rescue」、写真からビデオクリップを自動作成するソフトウエア「x-Pict Story for Memory Card」を無償ダウンロードで提供※2
環境に配慮した紙パッケージを採用
microSDメモリーカードにSD変換アダプターを付属
カード内のコンテンツやデータ管理に便利な、カード本体に直接書き込めるメモエリア(SD/SDHCメモリーカード)
CPRM(Content Protection for Recordable Media)※3技術を採用した著作権保護機能を搭載
※1 microSD 「SR-2A1」(2GB)を除く
※2 2010年1月29日より、以下サイトにて無償ダウンロードでの提供を開始予定です。
ソニー メモリーカードポータルサイト
1.「Memory Card File Rescue」
“メモリースティック”向けにも無償ダウンロードで提供しているソフトウエアで、うっかり消してしまった写真や、読み出しができなくなったデータを可能な範囲で復旧する。
*著作権保護されたファイル、ゲームデータやAVCHDファイルの復旧には対応していない。
*すべてのデータにおいてデータ復旧を保証するものではありません
2.「x-Pict Story for Memory Card」
デジタルスチルカメラで撮影した写真から、エフェクトやBGMつきのビデオクリップを簡単に作ることができるソニーオリジナルのソフトウエア。好きな音楽と組み合わせて、ハイビジョン画質のビデオクリップを自動的に作成できる。
*「x-Pict Story for Memory Card」は、“メモリースティック”向けにも無償ダウンロードにて提供します。
※3 記録メディア向け著作権保護技術の名称で、SDカードの著作権保護技術として採用されている。