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2010年1月28日 (木)

高耐圧ゲートスイッチングドライバICの開発

~モータ機器の小型化に貢献~
三洋半導体株式会社

 三洋半導体株式会社は、先端のモータ機器などに最適な、高耐圧で小型化を実現した高耐圧ゲートスイッチングドライバIC『TND522VS/519SS』を開発した。2010年2月よりサンプル出荷を、2010年3月より順次量産を開始する。
 本製品は、電動自転車やエアコンなどのモータ、プラズマテレビのプラズマ放電、液晶プロジェクターのバラスト回路、太陽光発電システムの電源などに使用されるパワーMOSFETやIGBTなどのゲートドライブ用として、高耐圧・高出力電流特性の要求を満たす製品。『TND522VS』は、単相ハイサイドスイッチングドライバICとして業界最小クラス製品であり、モータ機器の小型化、軽量化に貢献する。また、『TND519SS』は同時オン防止回路を搭載し安全性を強化した製品であり、セットの高信頼性化に貢献する。
http://www.semiconductor-sanyo.jp/release/2010/100128gatesw.asp

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