【写真付き】時速200kmのキック力をもつフリーキックマシンを発表
BPカストロール(株)は、1月25日(月)に、エンジン駆動フリーキックマシン『カストロール1号』の完成披露発表会を行った。
潤滑油メーカーであるBPカストロール(株)が手がけた今回のプロジェクトは、同社が2010FIFAワールドカップ公式スポンサーに就任したことをきっかけとして、「最高のエンジンパフォーマンス」とサッカーを融合したフリーキックマシンの開発を手がけたもの。
『カストロール1号』は4輪駆動の移動式フリーキックマシンで、人が乗り込んで移動/フリーキックの操作を行う。ボディは鋼鉄製で、蹴り足は鋼鉄とカーボン強化繊維プラスチックを使用し、軽さと強さを両立している。走行時は電気モータ、キック時は同社のガソリンエンジン『EDGE』を動力源とし、最高時速約200kmのフリーキックを放つ。完成披露発表が開催されたこの日のフリーキックでは、時速206kmを記録した。
今後は、2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会などで登場する予定。


