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2009年12月21日 (月)

高粘度材料に対応した真空注型装置を開発

蛇の目ミシン工業株式会社

 蛇の目ミシン工業株式会社(東京都八王子市狭間町1463、社長:眞壁八郎)は、高粘度材料に対応した真空注型装置を開発した。
 一般に製造業では新製品開発の際、機能やデザインの検討をはじめ、多くのテストを行うため試作品を必要としている。真空注型装置はプラスチックの部品を安価に、かつ短期に複製し、その試作品を作成するのに最適で、工程としてマスターモデルから型取りしたシリコンゴム型にウレタン樹脂、エポキシ樹脂などを注ぎ込み、硬化後、型から取り出し部品を作成する注型法を行う装置である。
 今回、同社は従来機種よりも撹拌機能、脱泡機能を飛躍的に向上させることにより、従来対応不可能であった高粘度材料を使用できる画期的な真空注型装置を開発した。2010年初旬より得意先・関係会社への紹介を開始し、早期に市場への投入を計画している。
http://www.janome.co.jp/topics/topics57.htm

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