環境モニタ用CO2ガスセンサモジュールを開発
~空調の自動換気運転などにより、温室効果ガスの削減に貢献~
浜松ホトニクス株式会社
浜松ホトニクス株式会社は、0℃から35℃の周囲環境で±50ppm(100万分率)の誤差と高精度で高安定、小型で低価格な二酸化炭素(CO2)ガスセンサモジュールを開発した。
これにより、空調の自動換気運転による電力削減や屋外設置用など各種の環境モニタへの採用がすすめば、温室効果ガスの削減が期待される。
http://jp.hamamatsu.com/hamamatsu/press/2009/2009_12_17.html