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2009年12月17日 (木)

スペイン・大規模発電施設で京セラ製太陽電池約40MWが稼動開始

~多結晶シリコン型太陽電池モジュール約19万枚を供給~

京セラ株式会社

 京セラ株式会社は、太陽電池の累積導入量世界第2位であるスペインの大規模太陽光発電施設向けに、合計39.3MW分に相当する190,430枚の太陽電池モジュールを2008年より順次納入してきた。このほど、ドゥルシネア太陽光発電所(クエンカ県)、ドン・キ・ホーテ太陽光発電所(シウダ・レアル県)の2箇所の大規模太陽光発電施設が、メガソーラー発電所として稼動を開始した。

 スペインでも有数の規模となるこれらの大規模太陽光発電施設は、大手発電事業者であるアバンツァリア社が設置・運用を手がけるメガソーラー発電システムのプロジェクト。 スペインは恵まれた日照条件と広大な国土を保有していることから、同国では大規模太陽光発電施設(10MW以上)を多数有しており、現在もメガワット級施設の建設が進んでいる。今回でのスペインの納入実現は、同社製高効率多結晶シリコン型太陽電池モジュールの品質の高さと長期信頼性、さらにはその安定供給能力等が評価されたもの。

http://www.kyocera.co.jp/news/2009/1203_xduy.html

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