ローソン、電気自動車の充電インフラ実証モデルに協力
株式会社ローソン
株式会社ローソンは、電気自動車(EV)のインフラとして店舗での充電設備の設置を進めている。今回、株式会社NTTデータによる利用情報収集に協力する。この取組みは、経済産業省資源エネルギー庁が推進する「平成21年度 電気自動車普及環境整備実証事業」の一環で、利用者や利用時間、充電量などの情報を収集し今後のEVや充電インフラの普及に活用するもの。2010年1月から2月の2ヶ月間、東京・神奈川地区の3店舗で実施。
電気自動車普及には、充電インフラの整備が不可欠。今回の事業に参加・協力し、複数の企業・団体などが充電設備を相互利用する充電インフラの実証モデルとなることで、電気自動車普及の一役を担えればと考えている。同社は今後2009年度末(2010年2月)までに、東名阪地区および新潟県へ電気自動車を40台導入し、充電設備を30店舗に設置する予定。