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2009年11月20日 (金)

知能型ロジスティクス支援ロボットシステムを開発

株式会社日立産機システム

 株式会社日立産機システム(取締役社長:椎木 清彦)は、このたび、工場などでの生産物流の高効率化を実現する知能型ロジスティクス支援ロボットシステム(Lapi : Logistics Automation Partner with Intelligence)を開発した。
 同ロボットシステムは、昨年(2008年9月8日)発表した“現場状況の変化に柔軟に対応できる物流支援ロボット“の開発コンセプト(Agility(迅速性)、Flexibility(柔軟性)、Safety(安全性))とロボットコア技術を元に、生産現場での搬送自動化に必要な実用機能と使い勝手を強化した新しいロボット搬送システム。なお、同システムは、株式会社日立製作所(執行役会長兼執行役社長:川村 隆)と共同で開発したものである。
 今後、社内外の生産現場でその実用性と導入効果を検証し、早期製品化を目指すとともに、生産物流分野以外の様々な活用シーンで人間を支援するロボットの開発を進めていく。
http://www.hitachi-ies.co.jp/release/2009/1120.htm

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