LEDを採用した環境配慮型サービスステーション実験店舗をオープン
コスモ石油株式会社
コスモ石油株式会社(本社:東京都港区芝浦1-1-1、資本金1,072億円、代表取締役社長:木村彌一)は、千葉県四街道市に、サインポールを含む全照明の光源にLED(Light Emitting Diode)を採用した実験店舗を2009年9月4日(金曜日)にオープンさせた。
同サービスステーションは、LEDを採用したサインポール・キャノピーサインに加え、同社の意見を取り入れながらシャープ株式会社がサービスステーション向けに開発したキャノピー照明を含む屋外照明、屋内照明等、店舗内のすべてに省エネルギー型LED照明を試験的に導入している。今回の全照明の光源LED化は、電気使用量の削減に伴うCO2排出量の削減に加え、長寿命であるため廃棄物の削減にも繋がる。実験店舗に設置しているサインポール・キャノピーサインは、LED化することにより蛍光灯使用時に比べ約8割の電気使用量の削減効果が見込まれ、それ以外の照明は従来照明より約4割の電気使用量及びCO2が削減されると試算している。
同社は、今回の実験店舗での実証結果をもとに、今後も環境に配慮したサービスステーションづくりに取り組んでいく。
http://www.cosmo-oil.co.jp/press/p_090914/index.html