半導体材料ガス関連事業を強化
~排ガス処理装置の製作/メンテナンス/技術サービス等の業務を新会社へ委託~
昭和電工株式会社
昭和電工株式会社(社長:高橋 恭平)は、半導体や液晶パネル等の製造時に発生する排ガスの処理装置(以下、排ガス処理装置)事業強化のため、運営体制を9月より変更し、新たに設立した当社80%出資の子会社『株式会社クリーンエス昭和(以下、新会社)』に付帯業務を委託する。
これまで排ガス処理装置の製作およびメンテナンスについては、株式会社ホクティ(社長:鈴木 正喜、本社:神奈川県大和市)へ委託していたが、今後の一層の事業強化のため、これまでホクティへ委託していた業務に加え、同社が行っていた排ガス処理装置内にある除害筒への薬剤充填作業や技術サービス業務を新会社に委託する。なお、排ガス処理装置の販売や技術サービスの受付等は、引き続き同社が行う。
http://www.sdk.co.jp/aa/news/2009/aanw_09_1147.html