日本CMK、香港の片面プリント配線板製造連結孫会社を閉鎖
日本シイエムケイ株式会社
─ ヒータ技術と各種装置における心臓部の部材に特化 ─
新熱工業株式会社
ヒータメーカーとしては後発だが、ユーザーが必要としているものをオリジナルに開発、フラットヒータ、気体加熱器など独自の製品を発表。ヒータ単体から装置用部材までヒータ技術を駆使して製品を作る新熱工業株式会社 代表取締役 大谷 洋史 氏に、製品と技術について話を聞く。
~燃料電池の高性能化など研究開発を支援~
株式会社島津製作所
株式会社アドバンテスト
自動車用半導体は、“走る、曲がる、止まる”という基本性能に加え、安全性や快適性、さらに最近では地球温暖化問題からCO2排出削減が求められるようになり、その用途も広がってきている。これら用途の拡大により、自動車用半導体は、従来個別であった機能を1チップに集積したインテリジェントパワーLSIへと進化を続けており、近年では大規模なデジタル部(入出力インターフェース、MCU、EPROM)とアナログフロントエンド部(センサ入力)、パワー制御部(アクチュエータ駆動)を有している。
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富士通マイクロエレクトロニクス株式会社
台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング・カンパニー
~1GビットDDR3 SDRAMを8枚積層したCu-TSV(Si貫通電極) DRAM~
エルピーダメモリ株式会社
(社)電子情報技術産業協会(JEITA)は、2009年7月の民生用電子機器国内出荷実績を発表した。
~排ガス処理装置の製作/メンテナンス/技術サービス等の業務を新会社へ委託~
昭和電工株式会社
ユニチカ株式会社
~全社横断で取り組み、省エネ社会づくりに貢献~
三菱重工業株式会社
NECエレクトロニクス株式会社/株式会社ルネサス テクノロジ/日本電気株式会社/株式会社日立製作所/三菱電機株式会社
株式会社ザイキューブ
LSIは2次元技術では微細化に対応するには限界がきているとされるなか、LSIの3次元技術に着手しているのが2002年3月に設立された(株)ザイキューブである。
東北大学大学院小柳光正教授の技術理論をベースにしたもので、カメラ付き携帯電話、デジタルカメラ、監視カメラ、車のセンサへの利用、さらにはメモリとして利用すれば容量100GBの大容量USBメモリの製品化も可能という。大学発ベンチャーとして躍進する同社、盆子原學代表取締社長に事業展開などを聞いた。
~生産性向上と機械立上げ時間短縮~
パナソニック株式会社
~充実した保護機能と、異常検知の種類を判別する端子を搭載~
三洋半導体株式会社
~3LCD方式ホームプロジェクター向け~
セイコーエプソン株式会社
三菱電機株式会社/富士電機アドバンストテクノロジー株式会社/株式会社日立製作所/株式会社東芝/昭和電工株式会社/日産自動車株式会社/新日本製鐵株式会社/サンケン電気株式会社/財団法人新機能素子研究開発協会
~低濃度のタンパク質、金属コロイドに高精度で対応~
ベックマン・コールター株式会社
独立行政法人 産業技術総合研究所
菊水電子工業株式会社
静電気放電は身近に発生する現象である。乾燥している時に絨毯の上を歩くと、床と人体との間で静電気が生じ、ドアの取っ手に触れた際や、あるいは自動車での乗降の際、静電気放電により衝撃を受ける。また化学繊維を用いた衣服の摩擦によって帯電したりすることもある。さらには、この静電気放電現象を用いた技術利用として、コピー機やプリンタのトナー吸着や紙の搬送、ブラウン管テレビの画面発光などがある。
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~開発・生産現場での長時間記録や多チャンネル化のニーズに応えるため~
シナノケンシ株式会社/日置電機株式会社
アジレント・テクノロジー株式会社
近年、車載用システムの電子化に伴い、電気信号を取り扱う機会が増えている。さらに加えてシステム通信の効率の向上、コストの削減を実現するために、車載用システムには、さまざまなシリアル・バス通信プロトコルが採用されている。 I2CやSPIプロトコルは、電子制御装置(ECU)内でのチップ間通信によく用いられている。アンチロック・ブレーキ、エアバック、エンジン制御、GPSナビゲーションなどのさまざまな車載用サブシステム間のシリアル通信用として、CAN、LIN、MOSTプロトコルが今日最も一般的になっている。
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~自動車の環境性能向上に貢献~
日立ツール株式会社
日立金属株式会社
~『H8S/2425』『H8S/2427』は、周辺機能強化と大容量RAM内蔵により、複合機等の多機能かつコンパクト・低コスト化に貢献~
株式会社ルネサス テクノロジ
~EVAシート製造のサンビックとの提携を強化~
株式会社カネカ
昭和シェル石油株式会社
日産自動車株式会社
株式会社森精機製作所
アールエスコンポーネンツ株式会社
『欲しいときにすぐ手にできる』という電子部品のコンビニエンスストアと宅配便を合わせたような存在の部品販売会社がある。1999年、横浜市に設立されたアールエスコンポーネンツ㈱である。英国に本部を置く日本法人で、設立から9年間売上を順調に伸ばしている。同社代表取締役社長の浜本宏氏に事業のポイントとRoHS対応製品の取り扱いなどについて聞いた。
~分岐対応も可能で、樹脂溶着、はんだ付けにも最適で環境に優しいエコ設計~
ミヤチテクノス株式会社
~循環的な景気回復メカニズムはなお作動せず~
株式会社日本総合研究所
~革新的な低消費電力アーキテクチャにより、マルチ・キャリア/マルチ・スタンダード基地局向けに業界最高クラスのダイナミック特性を提供~
ナショナル セミコンダクター ジャパン株式会社
セイコーインスツル株式会社
グラフテック株式会社
計測器メーカーとして半世紀を越える歴史を持つグラフテック。データロガ、レコーダ、クランプメータなどの既存分野に加え、本年3月より新たにペーパレスレコーダ市場に参入した。データの記録媒体にUSBメモリを採用、10チャネルの計測が可能な組み込み型ペーパレスレコーダ『MOUNTCORDER MT100』がそれだ。従来のアナログ媒体の記録イメージをデジタル画面に忠実に再現し、使用しやすくしたほか、電圧や温度、パルス、ロジックのほか、湿度測定も行える。商品企画管理部企画推進課 担当課長の小田洋氏にセールスポイントについて聞いた。
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~2013年印刷方式によるアプリケーション(電子デバイス)8品目市場は5,363億円~
株式会社富士経済
~鉄を20%含む酸化物を用いて既存正極材料に近い放電電圧を実現~
独立行政法人産業技術総合研究所
— コアの技術を活かしてソリューションを提供し、ユーザーのさらなる生産性向上を目指す —
株式会社山武
食の安心、安全が求められる現在、飲料の充填機に使用される流量計にも洗浄耐久などの衛生面が求められるとともに、高速充填に対応する高い充填精度など
も必要とされる。変換器と検出部を一体化し、飲料と接液するライニングには高温殺菌・薬品洗浄にも耐久するための専用処理を実施。さらに、矩形励磁式の進
化形である高速矩形波励磁方式を採用した電磁流量計による高再現性を実現した、株式会社山武 アドバンスオートメーションカンパニーに充填機用電磁流量計
『MGR11A』の技術を中心に話を聞く。
〜世界最先端の、脳・身体(身体)・環境とインタラクションするヒューマノイドロボット〜
(独)科学技術振興機構 ICORP計算脳プロジェクト
新たなモータ冷却方式とセンサレス・ブラシレスモータの組み合わせにより高精度高耐久性のスピンドルを実現。
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創業以来、顧客満足を第一に考え、X線検査装置を中心に画期的な製品群を世に送り出している(株)アイビット。『ユーザーに育てられた』という同社代表取締役の向山敬介氏に、同社のこれまでの歩みと今後の展望についてお話しを伺った。
ソニーマニュファクチュアリングシステムズ(株)モールドデバイス部部長・尾崎勝氏は、2008年度の『現代の名工』として42歳の若さで選出された。
『現代の名工』は『卓越した技能を持ち、その道で第一人者と目されている技能者』を表彰する制度。42歳の尾崎氏は今回の最年少受賞者で歴代7位の若さである。授賞理由は『金属工作機械工として、工作機械製造の面で幅広く優れた技能を有している。特に、フライス盤においては、自ら高精度特殊刃具を製作し、精密・高精度な切削を行うなど、高度な技術を有している。また、ソニーの『ものづくり』後継者として、後進の育成にも尽力している。』というものだった。
株式会社タムラ古河マシナリー
10月1日に設立された(株)タムラ古河マシナリー。(株)タムラFAシステムが70%、古河電気工業(株)が30%出資し、資本金1億円で設立された合弁会社である。国内の鉛フリー特需が落ち着き、海外企業の提携などで競争激化が予想されるはんだ付け業界。対抗策としての合弁会社設立だが、今後、業界にどんな影響を与えるのだろう。深野隆司代表取締役社長に展望を聞いた。
~照明設備の改善などで消費電力を12%削減~
株式会社沖データ
~大型DirectFETパッケージ採用、オン抵抗(内部抵抗)を0.5mΩに低減~
インターナショナル・レクティファイアー・ジャパン株式会社
~経済産業省「平成21年度 電気自動車普及環境整備実証事業(ガソリンスタンド等における充電サービス実証事業)」~
新日本石油株式会社/日本電気株式会社/日本ユニシス株式会社
~ネットワーク機器メーカや通信事業者向け『Agilent N5566A Synchronous Ethernet ESMCエミュレーション・ソフトウエア』~
アジレント・テクノロジー株式会社
─ 防犯用ミニチュア・カメラを高感度化し天体観測にも応用 ─
ワテック株式会社
大手カメラメーカー向けのストロボ生産会社に勤めていたエンジニア6人で創業。カメラメーカーの開発部門を手伝う傍ら、自らの技術を確立し、ついには世界的に有名な小型高品質カメラメーカーへと成長を遂げた。幅広い分野の知識を駆使し、独自の製品を展開するワテック株式会社 代表取締役中村 正治 氏に、小型カメラ技術と最新製品について話を伺った。
~事故の瞬間を確実に記録するドライブレコーダ専用IC『S2S65A30』~
セイコーエプソン株式会社
日本無線株式会社
日本を代表する通信機器メーカーの日本無線。通信事業を支える計測器の主力が携帯電話機用マルチプラットホーム移動機テスタ『NJZ-2000シリーズ』。製造ラインや修理を行うサービスセンタ向けに開発された製品である。従来、携帯電話機の検査では通信方式ごとに多数の計測器を用意する必要があったが、同製品は1台でGSM、W-CDMA、CDMA2000などの通信方式に対応し、ユーザー企業では設備資金を抑制できる。通信機器事業本部計測器ユニット長の内藤淳志氏と同ユニット主任の高桑哲也氏に開発経緯や市場の反応などについて話を聞いた。
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株式会社サキコーポレーション
—ポータブル3次元測定器でニーズに最適なソリューションを提供—
ファロージャパン株式会社
世界中のコンピュータ支援測定市場のリーダでありパイオニアである米国ファロー社。その我が国の現地法人として3次元測定器を提供するファロージャパン株式会社代表取締役伊佐治尚氏に、ファローの技術、製品、今後の展開について話を聞いた。
~環境に優しいリチウムイオン・キャパシタ『Premlis』の製造/販売で提携~
日本電子株式会社
日本通信機株式会社
放送と通信の融合技術を強みにする日本通信機。同社では先ごろ、日本放送協会(NHK)と共同で、地上デジタルテレビジョン放送の受信信号のレベル、C/N比、簡易BERなど、デジタル受信機が正常受信できる受信限界までの余裕度を測定できる地上デジタル放送用受信マージン測定器、ISDB-T MARGIN CHECKER『MODEL5283/5284』を開発、販売を始めた。コンパクト型受信マージン測定器として初めて等価C/N測定機能を実現(MODEL5283)した話題の製品だ。開発担当の技術部放送グループユニットチーム主管の矢作勲氏に技術のポイントについて聞いた。
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~砂塵やほこり、油汚れなどのさまざまな汚れを防止~
三菱電機株式会社
~キマンダのGDDRに関するライセンスを取得し、新規開設のミュンヘンデザインセンターにて事業を開始~
エルピーダメモリ株式会社
~アルミ鋳塊「アルファイン」の販売を開始~
三菱樹脂株式会社
~次世代配線技術の早期実現に向けて~
東京エレクトロン株式会社/田中貴金属工業株式会社
~高輝度LEDの市場・用途拡大に対応~
東レ・ダウコーニング株式会社
~受注額は対前年同期比-75.9%の401億円、生産額は-70.3%の434億円~
(社)日本ロボット工業会
日置電機株式会社
省エネルギーや省資源が社会問題化する中、電気用品安全法の製品試験や評価・検査に使用される測定器として『電力測定器』が注目されている。 日置電機では、各種電力試験に対応した電力測定器を『パワーハイテスタ』の名称で提供しているが、今回紹介する『AC/DCパワーハイテスタ3334』は、AC、DC測定をサポートし、高確度・高機能で、使いやすさと低価格を両立させている。DC~5kHzの測定帯域を持ち、バッテリーや太陽光発電などの直流分野と、商用の交流電源測定をターゲットとしてカバーし、幅広い機器の電力測定をサポートしている。確度保証期間3年の長期保証も大きな魅力だ。
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金融危機後の製造業向けITビジネスに関する調査結果2009
~ユーザ企業のIT投資が縮小傾向の中、「環境・エコ」「コスト削減」ニーズに期待~
株式会社矢野経済研究所
7月29日(水)~7月31日(金)の3日間、東京ビッグサイトにおいて開催された、世界最大規模のMEMS/ナノテクノロジー分野の総合イベントとなるマイクロマシン/MEMS展のフォトレポートをお届けする。
■□■本展示会に関する詳しい記事は、2009年9月15日発行予定の『メカトロニクス』10月号と、2009年9月20日発行予定の『エレクトロニクス実装技術』10月号で!
— 産学連携はコーディネータが大事 ─
JST産学連携事業本部 地域事業推進部 部長 齊藤 仁志 氏
早くから地域の発展に特化して取り組んできた科学技術振興機構(JST)。第3期科学技術基本計画に基づき、地域イノベーション創出総合支援事業について、JST産学連携事業本部地域事業推進部 部長 齊藤 仁志 氏に話を伺った。
─ 大学教授、若手教員、大学院生、企業家の力を融合 ─
株式会社シンセシス
産学官連携が話題になり始めた1998年に産学連携の企業を設立。大学発ベンチャーの先駆けとして試行錯誤しながら大学教授、大学院生への企業 参加を進めてきた、株式会社シンセシス顧問 植垣 俊幸 氏、第一技術部 部長 奥畑 宏之 氏に技術、ベンチャー企業としての苦労と抱負を伺った。