大容量二次電池向け充放電評価試験システムを発売開始
株式会社計測技術研究所
株式会社計測技術研究所は、大容量二次電池向け充放電評価試験システム『BT-5500』の販売を開始した。同製品はセミオーダー製品となっており、顧客の要望に応じて最適な機器構成を提案する。また、専用ソフトウエアにより様々な評価条件を容易に実現することができる。
■ BT-5500 の主な特徴
二次電池(大容量電池パック)の評価試験システムを容易に構築可能専用ソフトウエアにより各種パラメータや評価リポートを自動出力カスタムユニットも作成可能
■ BT-5500 の仕様(システム構築例)
充電部:DC1.0 ~ 100.0V, 設定分解能=1.0V, 43.5A, 4350W
放電部:DC1.5 ~ 500.0V, 設定分解能=0.1mV
測定部:DC0.0 ~ 500.0V, 測定分解能=0.1mV/DC100A ~ 0.0A, 測定分解能=0.1mA
ソフトウエア:手動制御、自動制御(パターン動作)
主な評価機能:安全性評価、性能評価、寿命評価機能
外形寸法/重量:セミオーダー製品につき要求の仕様によって異なる。
http://www.keisoku.co.jp/pdf/090701-02.pdf