半導体カーブトレーサ CS-3000シリーズを発売
岩通計測株式会社
半導体カーブトレーサCS-3000シリーズを発売
岩通計測株式会社は、最大ピーク電流1000Aを実現、全機種に4つのコレクタ・サプライ・モードを搭載し、IGBTやMOSFET、トランジスタ、ダイオードなど各種半導体の特性測定に最適な半導体カーブトレーサCS-3000シリーズを発売。
特徴
最大ピーク電流1000A(大電流モード)(CS-3300に搭載)
大電流を必要とするIGBTやMOSFET、SiCを用いた最新パワー半導体などの特性評価に非常に便利。
アプリケーションに合わせて、大電流モード搭載機を2機種用意。
CS-3200(最大ピーク電流400A)
CS-3300(最大ピーク電流1000A)
全機種4つのコレクタ・サプライ・モード搭載
最高分解能0.3nm rms
全機種、最大ピーク電圧3000Vに対応。AC、全波整流、DC、リーケージ電流測定モードを備えている。
あらゆる半導体の測定に対応することが可能。
USBポート、LANインタフェース装備
画面コピーやセットアップの保存を、USBポートを通じて行うことができ、LANインタフェース経由でリモートコントロールが行える。
直感的でわかりやすい操作性
ロータリーノブによる直感的な操作を採用。
アナログ的な操作に慣れた人でも、全く違和感なく使うことができる。
http://www.iti.iwatsu.co.jp/ja/release/20090707/20090707.html