主要RFIDタグに対応できる『RFIDマルチリーダライタ』搭載のKIOSK端末など5機種を製品化
~PaaS型プラットフォームサービス『BitGate』対応端末をラインアップ~
日本電気株式会社
日本電気株式会社はこのたび、主要RFIDタグに対応可能な『RFIDマルチリーダライタ』および『RFIDマルチリーダライタ端末』5機種を製品化した。主要3周波数帯(13.56MHz、953MHz、2.4GHz)、6種類の主要プロトコルに対応したことにより、企業や消費者は、利用するタグの種類を意識する必要なく、RFIDを活用することが可能となる。
同社は今後、情報家電メーカーや通信事業者、流通/サービス業者、自動車メーカーとのサービス開発連携や、RFIDタグベンダー・外部端末メーカーなどとの組み込み連携などを進めて、新端末『BitGate』による業種を超えた新しいRFIDサービス提供を加速していく。