FC-CSP向けレーザダイレクトイメージングシステムを発売
日本オルボテック株式会社
~高性能の単一チップ構成ハイブリッドTVチューナが、受信性能改善はじめ、製造工程簡略化によるコスト低減を実現~
シリコン・ラボラトリーズ社
~PaaS型プラットフォームサービス『BitGate』対応端末をラインアップ~
日本電気株式会社
~産業活力の再生及び産業活動の革新に関する特別措置法の認定取得~
エルピーダメモリ株式会社
社団法人日本ロボット工業会
共立電気計器株式会社
クランプメータのKYORITSUと海外でもブランド名が知られている共立電気計器。製品の70%近くを海外に販売しており、海外市場のニーズに応えた製品開発も多い。また、国内向けの製品については付加価値のある製品開発を目指しているため、新製品の市場投下はそれほど多くはない。そのような中で、電力管理に必要な12種類の測定機能に加え、高調波解析を含めた電源品質管理が可能な電源品質アナライザを開発、好調な販売をしている。
今日は、その電源品質アナライザ『KEW6310』と電力量測定はすべておまかせの『MODEL6300』について、開発本部 本部長付技術顧問 伊藤 知佑 氏に話を伺った。
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―クリーンな環境下で長ストローク、高速、高精度の試験を実現―
株式会社島津製作所
独立行政法人理化学研究所
トヨタ自動車株式会社
株式会社豊田中央研究所
株式会社コンポン研究所
ヤマハファインテック株式会社
携帯電話、デジタルカメラや薄型TVの製造に必須となっているフレキシブル配線板(FPC)。需要も伸びてきたため、FPC用の専用機が望まれつつも、これまで多くはリジットプリント配線板用の生産設備が共用されてきた。楽器用の独自生産設備技術をもとにFPC用パンチャを開発、さらにその技術を発展させてFPC用ステップ&リピート方ベアボードテスタと、フライング方式も開発した。
大日本印刷株式会社/ユニマイクロン・テクノロジー・コーポレーション
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
国立大学法人 山梨大学
-着脱式端子台を採用し、設置作業を簡素化-
株式会社東芝
~「iQ Platform」対応製品群の統合エンジニアリング環境~
三菱電機株式会社
横河電機株式会社
横河電機のテスタ事業には、メモリーテスタ部門、液晶ドライバデバイスのFPDドライバテスタ部門、イメージセンサテスタ部門、ロジック、ミックスド・シグナル、RF(Radio Frequency)デバイスを含めたSoC(System on a Chip)テスタ部門の四分野があり、製品開発を行っている。今回は、SoCテスタを中心に同社–アピールポイントに関して、ATE事業部 システムLSIセンター 課長 沼田 宏之氏に話を聞く。
パイオニア株式会社/シャープ株式会社
社団法人 電子情報技術産業協会
本日6月24日(水)から26日(金)までの3日間、東京ビッグサイトにて、リード エグジビション ジャパン(株)主催の第13回機械要素技術展、第20回設計・製造ソリューション展が開催されている。初日の本日はあいにくの雨であったが、会場は盛況だった。
本誌に先駆け、こちらで写真速報をお届けする。詳しい記事は、2009年9月号(8月15日発行予定)のメカトロニクス イベントインフォメーションコーナーで!
株式会社富士通研究所
~様々な電子機器の熱源と冷却モジュール間の伝熱効率向上を図る~
日立化成工業株式会社
~シリコンの10倍以上速い電子移動度が期待されるグラフェンにより将来の高速電子デバイスの量産プロセス実現に貢献~
株式会社日立製作所
株式会社ラインアイ
積水化学工業の電子機器開発に携わっていたスタッフが独立し、2000年に設立した株式会社ラインアイ。設立当時、人気だった海外製大型アナライザの問題点を解決し、小型のアナライザをデビューさせた。それから改良が加えられ、さらに利便性を高めた『ポータブル通信アナライザーシリーズ』が登場。IT化をフルサポートする同製品について、代表取締役社長 有吉 和久氏、取締役技術開発部長 久保田 康之 氏に話を伺う。
~SiP設計期間に大きく影響する信号品質確保や放熱対策用の検証等を、設計初期段階から実施可能なため、設計品質向上と設計期間半減を共に実現~
株式会社ルネサス テクノロジ
~2009年度の売り上げ目標を約30%増に修正~
田中貴金属工業株式会社
~SolarMagicパワー・オプティマイザにより太陽光発電システムの施工設計の自由度が向上、より多くの日本の住宅で導入が可能に~
ナショナル セミコンダクターコーポレーション
独立行政法人産業技術総合研究所ら
─ セラミック技術を基にハードとソフトの両面からものをつくる ─
日本セラミック株式会社
超音波センサによるテレビ遠隔操作器具をテレビメーカーと共同開発、その後、赤外線センサが米国のセキュリティー会社に認められ、世界的に普及し、現在世界シェア60%を持つ。セラミック技術で快適空間を目指す 日本セラミック株式会社 代表取締役 谷口 義晴氏に、技術と今後の展望を伺った。
株式会社アークテック
破壊検査から非破壊検査まであらゆる検査ニーズに対応している株式会社アークテック。単に不良の検出だけでなく、良品開発のための評価用としても歩留りの良い製品の製造に貢献している。
最新のサブミクロンフォーカスX線検査装置と現在の検査市場についての話を伺った。
−「2006年度通信機械生産・輸出入概況」情報通信ネットワーク産業協会から−
日本における唯一の通信機器メーカーの団体として、昭和23 年に設立された情報通信ネットワーク産業協会。設立当時は通信機器工業会という名称で、同団体の会員は正副会長会社、理事会員、一般会員を含め330社に及び、日本のほぼすべての通信機関係の企業が会員となっている。同団体には45の委員会が設けられ、諸課題の検討、事業環境の整備などに取り組んでいる。また委員会とは別に、フォーラムワーキングという、事業環境の改善、事業機械の創出、情報提供、共通課題への取り組みに関する活動を行っている。情報通信ネットワーク産業の発展を影ながら支える同団体が発表した、2006年度通信機械生産・輸出入概況を紹介しよう。
~IBMのテクノロジー・アライアンスの28nm低消費電力プロセス技術開発プログラムに参加~
IBMコーポレーション/NECエレクトロニクス株式会社/株式会社 東芝
フェアチャイルドセミコンダクタージャパン株式会社
~臨場感溢れる大画面で厚さ99mmを実現~
パナソニック株式会社
日本電気株式会社/NECエレクトロニクス株式会社
~自動車、医療、ロボットなど、人と密接に関わるシステム実現のキー技術~
日本電気株式会社/NECエレクトロニクス株式会社
─ 製造業の発展・強化のため重要な研究開発課題を選定 ─
内閣府 科学技術政策担当付 政策企画調査官 森本 立男 氏
内閣府
第3期科学技術基本計画では今までのような大学の研究設備や基礎研究中心から、ものづくりに携わる中小企業にもスポットが当てられてきている。基本計画における「ものづくり」はどう位置づけされ、どう取り組まれるのか。基本計画策定に携わった内閣府 科学技術政策担当付政策企画調査官 森本 立男 氏に基本計画を中小企業との係りを中心にお話を伺った。
テュフ ラインランド ジャパン株式会社
~しきい値電圧が平均値の10倍以上の幅でばらつくトランジスタが0.1%の確率で存在することを明らかに~
株式会社日立製作所
マイデータ・オートメーション株式会社
~携帯電話等向けに、超解像用LSIを搭載することなく、画像解像度に合わせて、ソフトウエアで高精細及びクリアな拡大画像を実現~
株式会社ルネサス テクノロジ
— RFID、バーコード、2次元コードが融合したシステムを —
オムロン株式会社
Auto-ID事業を我が国で最初に手掛けてから20年以上、Auto-IDのリーディングカンパニーとして業界を牽引するとともに、グローバルな活動を展開しているオムロン株式会社インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー 営業統轄事業部 情報機器営業部 主幹 大塚 裕氏にRFIDを中心にAuto-IDの技術、歴史について話を聞く。
独立行政法人 産業技術総合研究所
~薄型で安定性の高いモーション検知センサが、モバイルアプリケーションにおける高度なユーザ体験を実現~
STマイクロエレクトロニクス株式会社
株式会社シバソク
シバソクでは、中国の地上デジタルテレビ放送規格であるGB20600-2006の330モード全方式に準拠した信号発生器として、マルチキャリア・シングルキャリア両方式対応の DS303CとDS13C7を市場投入した。これにより、GB20600-2006の全方式に対応した地上デジタル放送用テレビなどの受信試験が可能になり、来年開催の北京オリンピックに向けてしのぎを削っているテレビ関連メーカーの開発にさらに拍車がかかるものと予測される。ここでは、同製品の市場投入にいたる経緯や開発姿勢などを紹介する。
~大容量無線通信装置の小型化が可能に~
富士通株式会社/株式会社富士通研究所
大日本スクリーン製造株式会社
株式会社ナカニシ
歯科及び外科など医療用回転機器から、一般産業用モータスピンドル、マイクログラインダなどの工業用回転機器の製造販売も手がける(株)ナカニシ。
今回は、同社のこれまでの歩みと今後の展望について、特に実装技術市場に関連のある工業用回転機器にフォーカスしたお話しを専務取締役・機工本部長の中西賢介氏に伺った。
社団法人 電子情報技術産業協会
社団法人 電子情報技術産業協会
─ アモルファスMIセンサのマイクロ素子開発に成功 ─
アイチ・マイクロ・インテリジェント株式会社
名古屋大学毛利教授が発見したアモルファスMI原理は高感度磁気センサに利用できるが、そのアモルファスワイヤを用いた素子化は非常に難しいもの。その開発に成功した愛知製鋼(株)を母体にデバイスやシステムを開発しているアイチ・マイクロ・インテリジェント株式会社 取締役 工学博士 本蔵 義信 氏に、MIセンサの技術と大学発ベンチャーについて話を伺った。
~2050年を視野に入れた太陽光発電の技術開発戦略~
独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
~Snめっき ①SN100C>②SP>③SAC~
株式会社日本スペリア社
日置電機株式会社
自動試験装置、記録装置、電子測定器、現場測定器、そして配電盤用計器などの周辺装置と、大きく分けて五つに分類できる日置電機の製品群。今回は、その中から、電子測定器にカテゴライズされる『Cハイテスタ3506/3505』について、PMI部技術2課山口 力氏、田口 圭一氏、技術3課 上野敦夫氏に話を伺う。同製品は、先に開発されたCハイテスタ3504の低容量タイプで、この登場により、コンデンサをすべてサポートできるようになった。
日本ビクター株式会社
日本ビクター株式会社は、極めて薄い6.4mmの厚さと軽量15.7kgを実現した32v型液晶ディスプレイの受注活動を開始した。薄く軽量なことから、設置場所が広がる。
富士フイルム株式会社
液晶ディスプレイの製造に欠かせない偏光板保護フィルムや写真フィルム・印画紙などの国内主力生産拠点である神奈川工場足柄サイトにおいて、天然ガスボイラを新たに導入し、2009年9月1日より稼働開始し、足柄サイトで使用する燃料の100%天然ガス化を達成する。
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0295.html
ユー・エム・シー・エレクトロニクス(株)
ユー・エム・シー・エレクトロニクス(株)は、開発設計〜部品調達〜基板実装、完成品組み立てまでを一貫して請け負うEMS企業である。生産を行う工場は日本に4ヶ所、中国に2ヶ所ある。
今回は中国の東莞工場を取材し、生産支援課次長である金口進氏にお話を伺った。
2009年6月3日(水)~5日(金)、東京ビッグサイトにて、(社)日本電子回路工業会主催『ものつくりフェスタ2009』『JPCA Show2009』、(社)エレクトロニクス実装学会主催『2009マイクロエレクトロニクスショー』、(社)日本ロボット工業会主催『JISSO PROTEC 2009』が開催された。同展示会の写真レビューをお届けする。続きは、エレクトロニクス実装技術2009年8月号(7月20日発行)、メカトロニクス2009年8月号(7月15日発行)の展示会レポートをご覧下さい
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オムロン株式会社
オムロン株式会社は、野洲事業所の敷地内に建設を進めていた新建屋が完成し、竣工式を開催した。
エレクトロニクスコンポーネンツビジネス(ECB)カンパニーでは、金型、プレス・成形、超微細加工等のコア技術と、MEMS/CMOSを中心とした半導体技術を駆使して新商品を創出し、持続的成長に向けた事業基盤の最強化を目指す。
この新建屋の完成により、野洲事業所は、ECBカンパニーにおける超微細加工技術を駆使したMEMS、半導体、コネクタなど先進技術領域のマイクロエレクトロニクス事業のマザー拠点となる。
株式会社小野測器
音や振動を測定するFFTアナライザに、早くから取り組んでいる小野測器。海外製品と差別化を図るため、2チャンネルの『CF-600』をリリースしたのが1973年。それから30余年が経ち、今回、多機能・高性能な『ポータブル2チャンネルFFTアナライザCF-7200 データパレット』が登場した。現場のあらゆるニーズを凝縮した同製品について、営業本部 小林 眞氏、技術本部 古川 裕彦氏、小野田 一雄氏、長島信一氏に話を伺う。
株式会社日立製作所
株式会社日立製作所は、デジタル技術を使い、大型ディスプレイなどをはじめとする画面に映像を配信して、さまざまな情報を提供する次世代型インフォメーションシステムのデジタルサイネージ(電子看板)の事業を強化する。 今回、これまで日立の各事業部門で個別に提供してきたデジタルサイネージに関する事業を連携し、『デジタルサイネージ』の導入コンサルティングからシステム構築だけでなく、コンテンツの作成やその配信スケジュール管理などの運用支援までを行う『日立デジタルサイネージソリューション』として提供を開始する。
アジレント・テクノロジー株式会社
アジレント・テクノロジー株式会社は、高性能ネットワーク・アナライザ『Agilent PNA-Xシリーズ ネットワーク・アナライザ』で、13.5、43.5、50 GHz対応の新モデルを発売した。
http://www.agilent.com/newsjp/presrel/fy2009/em43_pnax.shtml
矢野経済研究所
矢野経済研究所は、「韓国、台湾におけるLED市場に関する調査結果 2009」を発表し、その中で、市場は拡大傾向であるとした。
株式会社メガトレード
プリント基板外観検査装置のアルゴリズムソフトウエアは数多く出ているが、共用化がなされていないのが現状である。メガトレードは独立行政法人情報処理推進機構の「2005年度中小ITベンチャー支援事業」に上記テーマで採択され、ベースソフトウエアとして他社のソフトウエアとデータの共用ができる64bit化の外観検査ソフトウエアを開発。
大画面を扱うことができ、プラットホーム化、フレキシブル接続、カメラの増設などが可能となった『REGULUS64』について株式会社メガトレードの笹井社長に話を聞いた。
オムロン株式会社
オムロン株式会社は、最新の国際安全規格に適合し、装置の生産性/安全性を両立させるセーフティモーションに対応したサーボモータドライバを発売した。
~細胞捕捉技術を応用しチップを1個ずつ基板上に配置することが可能に~
株式会社日立製作所
沖電線株式会社
JAXA(宇宙航空研究開発機構)は、太陽光エネルギーによる動力確保などの実証実験を宇宙で行い実用化を目指す、小型ソーラ電力セイル実証機『IKAROS』用に同社の全長14mのFPC(フレキシブルプリント配線板)を採用した。
リーダー電子株式会社
放送局向けのハイビジョン、デジタル関連計測器をはじめ、AV生産メーカー向け計測器の研究開発および製造・販売を行っているリー ダー電子株式会社。同社が開発した電子計測器は約150種類以上に及び、世界80カ国に輸出されている。
同社は現在、2011年7月に完全移行される地上デジタル放送に注力しており、日本用の地上デジタル放送方式信号発生器『LG3802S1』を開発。
また、日本に限らず、アメリカ用、ヨーロッパ用の信号発生器をリリースし、デジタル放送関連計測器を充実させている。
今回は、デジタル放送方式信号発生器『LG3800シリーズ』にスポットを当て、第2技術開発部 グループマネージャー 高木 良輔氏に話を伺った。
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三菱製紙株式会社
三菱製紙株式会社は、新たなファインパターン回路形成用のレジスト/エッチング技術を開発した。これは従来の電子基板の配線パターン作製工法であるサブトラクティブ工法の難点を解決したもので、その適用範囲を広げることができる。
クックソンエレクトロニクス株式会社
2006年6月30日、世界有数のはんだメーカーである日本アルファメタルズ(株)が、基板表面処理剤メーカーのエンソンジャパン(株)と合併し、クックソンエレクトロニクス株式会社として新しく生まれ変わる。両社は同じ英国クックソングループの中核を担うエレクトロニクス部門の企業。新たな事業展開について吉成代表取締役に話を聞く。