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2009年5月の記事

2009年5月29日 (金)

白色LEDバックライトを搭載した液晶ディスプレーモジュールを開発

NEC液晶テクノロジー株式会社

NEC液晶テクノロジー株式会社は、バックライトの光源に新開発の白色LEDを採用することによって、Adobe RGBの広い色再現領域をカバーする、アモルファスシリコンTFTカラー液晶ディスプレイモジュールを開発した。
 本開発品のバックライト光源に採用されている白色LEDは、近紫外線LEDチップの光を、R,G,B三原色の蛍光体に照射して発光させ(励起)、それらの光を混ぜることで白色光を実現するもので、従来の白色LEDに比べて演色性に優れている。また、本開発品は、新開発の白色LEDと、これに合わせて最適化された新開発のカラーフィルタを組み合わせることによって、従来の白色LEDでは実現できなかったAdobe RGBをカバーする広い色再現領域を可能にしている。

http://www.nec-lcd.com/jp/release/release_090529.html

自然界の色を再現する多原色ディスプレイを開発

シャープ株式会社

シャープ株式会社は、赤、緑、青の3色に、澄んだ青緑と黄を加えた5色のカラーフィルタからなるディスプレイと、専用の信号処理回路から構成される「マルチ・プライマリー・カラー技術」により、人間が知覚できる自然界の色を忠実に再現する多原色ディスプレイを開発した。

http://www.sharp.co.jp/corporate/news/090529-a.html

【インタビュー】普及・拡大するIP端末の特性評価装置『C-Catcher』を開発 C-Catcherの発展型は次世代IPネットワークにも対応する

株式会社アドシステムズ

 今年で、設立25周年を迎えた株式会社アドシステムズ。同社は、通信機器のテストに使用される疑似交換機を、世界に先駆けて発売した試験機メーカーでもある。最近では、IPの普及、拡大により縮小傾向にある疑似交換機に加え、IP端末の特性評価装置も手掛けている。また現在、別々に構築されている IPネットワークと電話サービス用の電話網をIP通信網として統合し、現行の公衆網を代替する次世代IPネットワーク「NGN」の評価用装置の開発にも取り組んでいる。IP端末の開発には欠かせない評価装置とNGNについて、NGNプロジェクト リーダー酒井 利幸氏とシミュレータプロジェクトリーダー 平野 貴史氏に話を伺った。

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2009年5月28日 (木)

無機酸化物を用いた薄膜エレクトロルミネセンス素子を開発

独立行政法人 産業技術総合研究所

チタン酸バリウム(BaTiO3)等に代表されるペロブスカイト型の無機酸化物を用いて薄膜EL素子を開発。

http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2009/pr20090528/pr20090528.html

通信ネットワーク機器の大容量/高速化と鉛フリーはんだに対応する多層プリント配線板用材料を発売

パナソニック電工株式会社

パナソニック電工株式会社は、ミドルレンジのサーバやルータなどの通信ネットワーク機器における信号の大容量/高速伝送に適し、鉛フリーはんだにも対応する多層プリント配線板用材料の開発に成功し、2009年6月20日に世界同時発売を行う。

http://panasonic-denko.co.jp/corp/news/0905/0905-17.htm

SoC並みの高集積化と高速動作を実現するシステムインパッケージ技術を開発

NECエレクトロニクス株式会社

NECエレクトロニクス株式会社は、オンチップ配線に匹敵する微細インターポーザー配線によりチップ間接続を実現できる、システム・イン・パッケージ(SiP)技術を開発した。また、東京工業大学と共同で本インターポーザー配線の伝送特性を実測し、10GHz以上の高速伝送性能が得られることを確認した。本技術を適用することにより、ロボットや自動車走行支援システムなどにおける高度な認識・判断処理や、ゲームなどの高速三次元グラフィックス処理など、メモリ/ロジック間の高速伝送が要求される分野において、従来にない高速信号処理を、小型・低消費電力・低コストで実現できるようになる。

http://www.necel.com/news/ja/archive/0905/2801.html#1

高い面積生産性をもつ表面実装機を発売

ヤマハ発動機株式会社

ヤマハ発動機株式会社では、コンパクトなプラットフォームに2基の搭載ヘッドと新開発の搬送システムを採用し、高い面積生産性を発揮する表面実装機「YS24」を開発し、2009年7月より発売する。

http://www.yamaha-motor.co.jp/news/2009/05/28/ys24.html
 

半導体パッケージの小型化・低コストを実現する次世代リードフレームを開発

大日本印刷株式会社

大日本印刷株式会社は、半導体パッケージの小型化と低コストが可能な、最先端の微細加工を施した次世代リードフレームを開発した。

http://www.dnp.co.jp/jis/news/2009/090528.html

【インタビュー】独自のFAYb方式ファイバレーザマーカの開発に挑戦

—小型、高出力、ワイドエリア対応の3D制御FAYbレーザマーカを開発—
SUNX株式会社

事業名のLMPはLaser Marking & Processingの略で、レーザマーキング分野と、レーザ技術を活かした加工分野へ展開する事業。昨今の社会においてトレーサビリティーの需要が高 まっており、様々な製品や部品へのマーキングの需要が増えている。その需要に応えるため、独自のFAYb方式ファイバレーザマーカを開発し市場に参入。新 しく開発した、3D制御のFAYbレーザマーカについて話を聞く。

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2009年5月27日 (水)

低解像度の映像や静止画像をフルハイビジョン表示するLSIを発売

NECエレクトロニクス株式会社

NECエレクトロニクス株式会社は、低解像度の映像や静止画像をフルハイビジョン(画素数1,920ドット×1,080ドット)のテレビなどへ表示した際に生じる画像のぼやけを改善するLSIを開発し、サンプル出荷を開始した。

http://www.necel.com/news/ja/archive/0905/2501.html

厚さ0.8mm極薄携帯機器用ソーラーモジュールを開発

シャープ株式会社

半導体小型パッケージング技術を駆使して厚さ0.8mmの極薄ソーラーモジュールを開発。ソーラーセルには、多結晶シリコンを採用し、最大電力300mWの高出力を実現しており、携帯機器の補助電源として省エネに貢献している。機器メーカーの要望によりセル表面の電極パターンをつくることが可能なため携帯機器のデザイン性が高まる。

FPCコネクタバックロックタイプで小型サイズを実現し、機器の小型化に貢献する『FPCコネクタ YF33(0.3mmピッチ)』を発売

パナソニック電工株式会社

パナソニック電工株式会社は、FPCコネクタバックロックタイプとしてきわめて小さいサイズの『FPCコネクタ YF33』を6月1日から発売、FPCコネクタの品種を拡充する。

http://panasonic-denko.co.jp/corp/news/0905/0905-15.htm

【インタビュー】白金抵抗温度計を限りなく点に、限りなく箔に近づける

─ 高速・高精度・他店同時計測を実現する温度計測─
株式会社ネツシン

 設立より白金測温抵抗素子による小型の温度センサに特化、約20年前に小型Ptセンサを開発。さらに、「ごま」より小さい超小型のPt素子を開発し、箔に近い0.2mmの厚さのフィルムセンサを開発。最先端技術からの要望により高速・高精度・多点同時計測の次世代温度計測器を開発した株式会社ネツシン 専務取締役 今村 友亮 氏、技術開発部 小泉 健一 氏に製品と技術について伺った。

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2009年5月26日 (火)

作業前に温度分布を把握できるリフロー用伝熱解析システム『ReflowPlus』の提供開始

株式会社富士通長野システムエンジニアリング

株式会社富士通長野システムエンジニアリングは、電子機器に使用するプリント基板製造のリフロー工程における高精度の温度分布シミュレーションを、容易な操作で実行できるソフトウェア『ReflowPlus』を開発し、6月1日より販売開始する。

http://jp.fujitsu.com/group/fns/release/21-02.html

大型有機ELテレビを実現する均一成膜技術を確立

セイコーエプソン株式会社

セイコーエプソン株式会社は、大型有機ELテレビの実現に向けた、インクジェット方式による有機材料の均一成膜技術を確立した。これにより、従来インクジェット方式による大型有機ELテレビの製造において課題となっていた塗布ムラを解消でき、37型フルHD 以上の大型有機ELテレビの実現が近づく。

http://www.epson.jp/osirase/info090526.htm

次世代電子回路基板の研究開発センターを開設

株式会社 メイコー

神奈川県海老名市に次世代電子回路基板などの研究開発拠点と開発機能の充実のため、『メイコー研究開発センター』を開設した。

http://www.meiko-elec.com/200905_1.html

カー・テクノロジの進化を支える新しい計測テクノロジ

日本テクトロニクス株式会社
営業統括本部 営業技術統括部 
オートモーティブ担当インダストリ・スペシャリスト 
渡辺 潔

 ITSが進み、通信システムの日進月歩などにより、電子計測器における2010年までの年平均伸び率は2.7%と予測されている。電子計測器メーカーも、それぞれのビジョンを立て、新製品の開発やソリューションに取り組んでいる。
 それぞれのメーカーは今どこを目指しているのか、メーカーサイドから語ってもらう『メーカー潮流(トレンド)』のコーナーを設けた。
 最初は日本テクトロニクス(株)に連載で、車の技術を支える計測技術のテーマで語ってもらう。

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2009年5月25日 (月)

超高精細7.5ミクロンパターン対応のプリント配線板用外観検査装置を発売~新世代マスク検査システムも同時発売し、検査装置のラインアップ強化

大日本スクリーン製造株式会社 メディアアンドプレシジョンテクノロジーカンパニー

 大日本スクリーン製造株式会社のメディアアンドプレシジョンテクノロジーカンパニーは、線幅7.5ミクロンパターンにおいて高い検査速度を実現したプリント配線板用外観検査システム『PI-9500』と、マスク検査システムの新世代モデル『MI-9500』の販売を、2009年6月から開始する。

http://www.screen.co.jp/

光インターフェースモジュールを1/20に小型化するFTTH用超小型送受信光回路技術を開発

沖電気工業株式会社

沖電気工業株式会社は、光ネットワークにおける光信号と電気信号を相互に変換する(以下 光-電気)インターフェースモジュールの大幅な小型化と生産性向上を実現する超小型送受信光回路技術の開発に成功した。本開発では、素子技術として注目されているシリコンフォトニクスと呼ばれる技術を採用し、シリコン細線光導波路で構成した光回路を用いて受信光に対する偏波無依存動作を実現し、FTTH用光受信機能の1チップ化により従来の光モジュールのサイズを1/20に小型化した。今後、同社では本光送受信回路を組み込んだ光トランシーバを開発し、様々な製品への展開をめざしていくとしている。

http://www.oki.com/jp/press/2009/05/z09026.html

【展示会レポート】人とくるまのテクノロジー展2009

 今年で18回目を迎える、自動車技術者のための最新技術/製品が集う日本最大級の技術展『人とくるまのテクノロジー展2009』が、2009年5月20日~22日にパシフィコ横浜において開催された。
 今回は、320社/735小間の規模で行われ、3日間の来場者数は51,446名を集めた。

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【インタビュー】金属ガラスを応用した圧力センサ

─ 高感度化、高耐圧化と小型化で高機能、高付加価値のセンサを─
長野計器株式会社

 1896年に圧力計類の制作を開始した長野計器は、創業から1世紀の歴史をもち、我が国における計器工場の始まりとなっている。圧力計量計測制御機器の専業メーカーとして、独自の技術を築き上げてきた同社は、『金属ガラスダイアフラムを用いた小型・高感度圧力センサ』によって、2007年に日本金属学会から第30回技術開発賞を受賞した。開発に携わった技術の方に、金属ガラス製圧力センサを中心に話を伺った。

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2009年5月22日 (金)

HIT太陽電池セルで変換効率23%を達成

三洋電機株式会社

三洋電機株式会社は、HIT太陽電池において、実用サイズの結晶シリコン系太陽電池セルの変換効率23%を研究レベルで達成した。今後は、2~3年後の量産を目指していく。

http://jp.sanyo.com/news/2009/05/22-1.html

【インタビュー】光周波数を高精度で測る『光コム』の技術と光周波数カウンタ

株式会社光コム

 光周波数を簡単に測るために光コムを提案、その発生器を世の中に出し光通信、光部品、光モジュールなどの高精度な評価を 実現した株式会社 光コム。光コム発生の原理、発生器、次世代光周波数カウンタについて、元代表取締役 朝枝剛氏、現代表取締役 興梠元伸氏に話を聞いた。

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2009年5月21日 (木)

九州事業所内に「テストセンター」を開設

株式会社テラプローブ

株式会社テラプローブは、2009年7月より九州事業所内に、各半導体テスト分野の先端設備を揃え、デバイス開発・評価環境を整えた『テストセンター』を開設し、あらゆる半導体デバイスに対応する総合的なテスト環境を提供する。

http://www.teraprobe.com/

エンジン冷却用電動ウォーターポンプを開発

アイシン精機株式会社

アイシン精機株式会社は、ハイブリッド車のさらなる燃費向上に寄与する『エンジン冷却用電動ウォーターポンプ』を開発し、5月18日にトヨタ自動車株式会社が発表した新型プリウスに搭載された。

http://www.aisin.co.jp/news/d00219.html

高速伝送特性に優れた液晶ポリマーフレキシブル銅張積層板を開発

パナソニック電工株式会社

伝送損失約30%減、ドリフト性約80%減、銅箔接着強度、寸法安定性に優れた特徴をもつ、液晶ポリマーフレキシブル銅張積層板『FELIOS R-F705Z』を開発。

http://panasonic-denko.co.jp/corp/news/0905/0905-7.htm

新会長に 小野木 聖二(株式会社 山武)が就任

社団法人日本電気計測器工業会

 社団法人日本電気計測器工業会(JEMIMA)は5月20日(水)クラブ関東(東京都千代田区丸の内)において、第49回定時総会を開催し、小野木 聖二(株式会社 山武 代表取締役社長)が新会長に選任され、新しい役員体制を決定した。

http://www.jemima.or.jp/

2009年5月20日 (水)

メンター・グラフィックス、HDMIおよびDisplayPort向け高速検証のHDTVプラットフォームを提供

メンター・グラフィックス・コーポレーション

メンター・グラフィックス・コーポレーションは、HDTV製品の検証を加速するための高性能プラットフォームを発表した。このプラットフォームにより、HDMI及びDisplayPort インタフェースを含むHDTVシステムに対して、実際のHDTVスティミュラスおよび解析ツールを初期設計サイクルに使用してテストし、数千にも及ぶフルHDTVフレーム検証を行うことができる。

http://www.mentorg.co.jp/news/2009/090520.html

全機種がJIS規格適合の絶縁抵抗計を発売

日置電機株式会社

日置電機株式会社は、4レンジモデル・3レンジモデル・単レンジモデルの全11機種全てがJIS規格に適合している絶縁抵抗計を発売する。

http://www.hioki.co.jp/photo_image/IR4000release.pdf

携帯電話の生産を日野工場から海外EMS企業に委託

株式会社東芝

現在、日野工場で行っている携帯電話の製造業務を2009年10月から海外EMS企業へ委託することを決定し、日野工場はグローバル生産ヘッドクォーターとなる。

http://www.toshiba.co.jp/about/press/2009_05/pr_j2001.htm

日本向けウェブサイトを開設

~製品開発及び3Dプリントの導入が進む日本向けのZコーポレーションのコミットメントを明示、株式会社㈱セガでの3Dプリンタ活用事例を発表~

Zコーポレーション

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【インタビュー】ユーザーに密着した提案型営業でニーズに応える

—毎年10点以上の新製品を開発し、市場を活性化—
日本トムソン株式会社

我が国で最初にニードルベアリングを自社技術により開発、その技術力を礎として直動案内機器の分野へと進出した日本トムソン株式会社。同社の躍進の原動力となった主力製品群を中心に、常務取締役 駒場潔 氏、営業技術部 部長 笠原 信 氏に話を伺った。

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【インタビュー】イノベーション創出に向けた産学官連携の強化

─ グローバル競争の中、企業と大学等の本格的な連携により持続的な発展を図る ─
文部科学省科学技術・学術政策局

 科学技術により世界を勝ち抜く国際競争力の強化を目指している第3期科学技術基本計画。イノベーションを生み出すには、より本格的な産学官連携へ深化を図るべきであると捉えている。その取り組みを文部科学省 研究振興局 研究環境・産業連携課 課長補佐 上田 光幸氏に産学官連携、大学発ベンチャーなどを中心に伺った。

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2009年5月19日 (火)

騒音の中でも特定の人の声を聞き分けることが可能な音源分離技術を開発

株式会社日立製作所

複数のマイクを用いて雑音抑制処理をすることにより感度を2桁向上し、騒音の中でも特定の人の声を聞き分けることが可能な音源分離技術を開発した

http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2009/05/0518b.html

【インタビュー】ベストセラーモデルをフルモデルチェンジし、高機能・高品質のBER測定を実現

アンリツ株式会社

 アンリツ株式会社が1994年に製品化した12.5Gビットエラーレートテストシステム(BERTS)は全世界で1,500台以上の販売台数を記録している。昨年末にそのベストセラーの後継機種として、機能性能を強化したシグナルクオリティ アナライザMP1800Aをリリースした。今回は、計測事業統轄本部 IPネットワーク計測事業部を訪問し、プロダクトマーケティング部長 堀切 誠之氏、主任 鈴木 敏浩氏、近本 寛和氏に話を伺った。

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2009年5月18日 (月)

HEV用リチウムイオン電池の新生産拠点を建設

三洋電機株式会社
三洋電機株式会社は、ハイブリッド自動車(HEV)用電池システムの開発拠点
がある加西事業所(兵庫県加西市)の敷地内に、HEV用リチウムイオン電池の新
工場を建設する。

http://jp.sanyo.com/news/2009/05/18-1.html

【展示会レポート】第12回組込みシステム開発技術展

 組込みシステム開発に必要なハードウエア/ソフトウエア、コンポーネントから開発環境までが一堂に会する『第12回組込みシステム開発技術展』が、2009年5月13日~15日に東京ビッグサイトにおいて開催された。併催として『ソフトウェア開発環境展』、『データウェアハウス&CRM EXPO』など8つの展示会も開かれ、全展示会の3日間合計で113,824名が来場した。

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【インタビュー】シミュレーション技術とCG技術の融合

─ 計算科学技術に基づく高度な仮想現実世界 ─
プロメテック・ソフトウェア株式会社

シミュレーション技術とCG技術を融合させ、見ることができなかった流体の挙動などをリアルに表現。第3期にはいる今年の秋からは次のフェーズとして新しい展開を目指すプロメテック・ソフトウェア株式会社 代表取締役社長 藤澤 智光 氏に、粒子法シミュレーション技術と展望について話を伺った。

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2009年5月15日 (金)

新型の高温耐熱コンベアベルトを販売

バンドー化学株式会社

バンドー化学株式会社は、新型の高温耐熱コンベアベルトとして『バンドーヒートキャリー1500』を開発し、2009年6月1日より販売を開始する。

http://www.bando.co.jp/what-new/h2105152.html

【インタビュー】計測データと映像データを同期させ、現象発生を多角的にとらえるレコーディングユニットLX-100シリーズ

ティアック株式会社

 計測データの記録装置は様々なテスト現場で確実にデータ収録し、よりスピーディな処理ができる状態での出力が求められる。しかも、収録現場の様々な周辺環境において、高い性能と精度が求められるなど、厳しい条件にも対応できなければならない。さらに、現象解析のためには多角的にデータをとらえることも要求されるようになってきた。このようなユーザーニーズに的確に対応するため、ティアックでは計測データと映像データを同期させ、現象発生の見える化にも貢献できるレコーディングユニットLX-100シリーズをリリースしている。

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2009年5月14日 (木)

タグの種類に関係なく利用可能なRFIDマルチリーダライタを製品化

日本電気株式会社

日本電気株式会社は、RFIDシステムの構築に必要な共通機能をセンターサーバに集約し、プラットフォームとして提供するサービスを商用化。本サービスの中核製品となる、主要3周波数帯と全世界計6種類の主要プロトコルに対応するRFIDマルチリーダライタも併せて製品化した

http://www.nec.co.jp/press/ja/0905/1203.html

次世代スーパーコンピュータ・システムの構成見直し

独立行政法人理化学研究所/日本電気株式会社

1秒間に1京(ケイ=10の16乗)回の計算性能をもつ、スカラ型、ベクトル型複合スパコン開発において、日本電気が製造段階への不参加を表明

http://www.riken.jp/r-world/info/release/press/2009/090514/index.html

【試験機の絵本】 ‘09からの発信 ー第5回 タイヤ試験機の誕生ー

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2009年5月13日 (水)

マルチICカードリーダ【u:ma】-G(ウーマジー)に対応した認証プリントソリュー ションを共同開発

サイレックス・テクノロジー株式会社
 サイレックス・テクノロジー株式会社と株式会社NTTデータは、マルチICカードリーダ【u:ma】-G(ウーマジー)に対応した認証プリントソリューション『【u:ma】認証プリント』を共同開発し、2009年6月末より発売を開始する。

http://www.silex.jp/doc/pr090513_vol113.pdf

「中小企業総合展2009 in Kansai」 開催

中小企業基盤整備機構

中小企業基盤整備機構は、経営革新等に果敢に取り組んでいる中小企業約270社、300ブース(応募倍率2.7倍)の成果を一堂に集め紹介する場として、「中小企業総合展2009 in Kansai」を5月27日から29日まで、インテックス大阪において開する。

http://www.smrj.go.jp/kikou/press/index.html

「デジタル・ビデオ・テクノロジ・フェア2009」を開催

日本テクトロニクス株式会社

日本テクトロニクス株式会社は、2009年6月4日と5日の2日間、日本テクトロニクス 品川本社において、「デジタル・ビデオ・テクノロジ・フェア2009」を開催する。同イベントでは、NAB2009において紹介された、IPTV、3Gbps−SDI、画像品質評価、コンテンツ検証など最新テクノロジを、テクトロニクスの取り組みを交えて詳細に解説するほか、将来的な課題を解決する最新のビデオ・ソリューションについて展示・デモンストレーションを行う。

http://www.tek.com/ja/products/video_test/nab2009/

アジレント・テクノロジーがRF(高周波)関連セミナーを開催

アジレント・テクノロジー株式会社

アジレント・テクノロジー株式会社は、無料セミナー「アジレント・シンポジウム・シリーズ2009」の第3弾として、「MIMO時代における端末のためのアンテナ最適化シンポジウム」(7月7日(火)大阪会場、7月9日(木)東京会場)、「高周波回路設計EDAシンポジウム」(7月9日(木)東京会場)を開催。両シンポジウムの参加者380人の募集を開始した。

http://www.agilent.co.jp/find/sympo_w2-5

【工場レポート】小型リフロー装置でリードする日本アントム

日本アントム株式会社

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2009年5月12日 (火)

超硬工具協会が、2008年度の超硬工具生産出荷の統計を発表

超硬工具協会

超硬工具協会が発表した2008年度の超硬工具生産出荷統計によると、出荷額が2004年以来4年ぶりに3000億円を割り込んだ。

http://www.jctma.jp/

安全制御をコンパクトかつ簡単に実現する安全コントローラを発売

三菱電機株式会社

 三菱電機株式会社は、小/中規模の生産ラインや機械装置の安全制御をコンパクトかつ簡単に実現する安全コントローラ『MELSEC-WSシリーズ』を6月30日から発売する。

http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2009/0512-b.htm

【インタビュー】独立した2基のADコンバータを備えた新世代のデジタル・マルチメータ

株式会社エーディーシー

 タケダ理研工業の技術を継承し、アドバンテストの汎用計測器の開発・製造を行ってきた株式会社エーディーシー。今年4月からADCMTのブランドで製品をリリース、その第一号であり、デジタル・マルチメータの集大成といえる『7352A/E』について、開発部長 鈴木直司氏、DMMグループ 課長 柴崎晴之氏に話を聞く。

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2009年5月11日 (月)

メンター・グラフィックスとLogicVision、合併契約に正式合意

メンター・グラフィックス・コーポレーション / LogicVision, Inc.

メンター・グラフィックス・コーポレーション(本社: 米国オレゴン州、以下メンター・グラフィックス)とLogicVision, Inc.(NASDAQ: LGVN、以下LogicVision)は、メンター・グラフィックスがLogicVisionを吸収する形での合併契約に正式合意したことを発表しました。両社の取締役会において承認されたこの合意に基づき、LogicVisionの株主はLogicVision株1株につき、メンター・グラフィックスの普通株0.2006株を受け取ることとなり、総対価は約1,300万米国ドル(2009年5月7日現在)となります。

http://www.mentorg.co.jp/news/2009/090511.html

大規模ネットワークに対応したアドホック通信技術を開発

富士通株式会社

富士通株式会社は、大規模ネットワークの構築や障害発生時の修復を自動的に行う新しいアドホック通信技術を開発した。

http://pr.fujitsu.com/jp/news/2009/05/11-1.html

2009年度第3四半期決算を発表

米国インターナショナル・レクティファイアー社
2009年度第3四半期(2009年1月〜3月)の業績を発表し、売上高は1億4,660万米ドル、知的財産権と委託製造の部門を除いた継続的な顧客部門の売上高は1億3,260万ドルと、前四半期比−24.6%、2008度第3四半期比−41.7%となった。

http://www.irf-japan.com/whats-new/news09/jpfy09Q3.html

【インタビュ−】プリント基板通販でWeb上のワンストップショップに

株式会社インフロー 代表取締役 田坂 正樹 氏

 プリント基板の受託製造サービスをインターネットの専用サイト「P板.com(ピーバンドットコム)を通じて行っている株式会社インフロー。試作、小ロットのプリント基板の製造をWebで受注し、利用者には安くて高品質のものを納期どおりに納めており、設計から実装までのワンストップショップとなっている。

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2009年5月 8日 (金)

手元スイッチが付いたPC切替器2タイプを発売

エレコム株式会社

エレコム株式会社は、1セットのUSBマウス/USBキーボードを2台のPCで共有し、切り替えて使えるキーボード/マウス用PC切替器『KM-A22BBK』と、7個のUSB機器を2台のPCで共有し、切り替えて使えるUSB PC切替器『U2SW-B27SBK』を5月中旬より発売する。

http://www.elecom.co.jp/news/200905/km-a22bbk/

英ARM社、汎用的な40nmフィジカルIPプラットフォームを発表

英ARM社・英ARM社、汎用的な40nmフィジカルIPプラットフォームを発表 TSMC40nm Gファウンドリ・プロセスにおける高性能、低コスト、高電力効率のライブラリの提供により、フィジカルIPの技術的優位を強化

http://www.jp.arm.com/pressroom/09/090507.html

光通信産業の動向

―『光産業の動向』2007年3月 財団法人 光産業技術振興協会から―

 財団法人 光産業技術振興協会では「2006(平成18)年度光技術動向調査結果報告書」を5月31日にインターネット上に掲載した。また、「2006(平成18) 年度光産業動向に関する調査」の結果を『光産業の動向』と題する報告書(印刷物)を3月に賛助会員に配布した。それらによると、2006年度の日本におけ るブロードバンド加入者が電話加入者の約3分の1(2000万)以上となり、特に、FTTH加入者が500万加入を超えたことと、その伸び率が前年度の2 倍以上と急激に伸びたことを特筆に上げている。以下に『光産業の動向』から、情報通信を中心に、概要を見てみる。

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2009年5月 7日 (木)

三菱樹脂株式会社が、スイスの大手エンジニアリングプラスチック製品加工メーカーとの戦略的提携を発表

三菱樹脂株式会社

三菱樹脂株式会社は、世界大手のエンジニアリングプラスチック製品加工メーカーであるQUADRANT社(本社:スイス)と、戦略的提携を行うことで合意した。

http://www.mpi.co.jp/infopdf/090504Quadrant_final.pdf

2009年5月 1日 (金)

多層状単結晶で2次元ゼロギャップ電気伝導体を実現

独立行政法人 理化学研究所、学校法人 東邦大学
有機導体 α-(BEDT-TTF)2I3 が、多層状単結晶で実現したゼロギャップ電気伝導体であることを実験的に実証した。FETや熱電材料などの新たな電子機能をもつ分子性デバイス開発に期待。

http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2009/090430/index.html

富士通マイクロエレクトロニクスとTSMCが、先端プロセステクノロジーで協力を発表

富士通マイクロエレクトロニクス株式会社
富士通マイクロエレクトロニクス株式会社と台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング・カンパニーは、先端プロセステクノロジーを用いた富士通マイクロエレクトロニクス製品の製造で協力することを発表した。この合意で、富士通マイクロエレクトロニクスはTSMCへ40ナノメートル(以下、nm)世代のロジックICの製造を委託し、ビジネスを展開する。

http://jp.fujitsu.com/group/fml/release/20090430.html

英ARM社、SecurCoreプロセッサのライセンスを(株)東芝に付与

英ARM社・英ARM社、高性能組み込みセキュリティ・アプリケーション向けに設計されたARM Cortex-M3プロセッサ・ベースのARM SecurCore SC300 のライセンスを(株)東芝に付与 。

http://www.jp.arm.com/pressroom/09/090501.html

【インタビュー】電力品質全般の記録ができるFluke1735電力ロガー

株式会社フルーク

 マルチメータの専門メーカーとして創業したフルークは、様々な企業との統合を果たし、現在では多角的な電気計測器メーカーとして、各種電気測定器を扱っている。今回、Fluke1735電力ロガーについて営業部佐藤和徳氏に話を伺った。

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