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アフターサービスによる顧客第一主義 
─ 正確なエアリークテストのサービスをユーザーに提供 ─

1962年にX線回析に使用する精密ゴニオメータを開発、その後放射光用2結晶分光器を放射光施設に納入。
それらの装置のポイントとなる精密位置決め装置の技術は、今、生産財でも活かされている。
神津精機株式会社 代表取締役社長 神津 博行 氏にゴニオメータ、精密ステージの技術について話を伺った。
エアリークテスタを初めて開発、自動車部品やガス器具、電子部品、衛生陶器など幅広いユーザーを持ち、国内で6割以上のシェアを持つ、株式会社コスモ計器 代表取締役 古瀬智之 氏、専務取締役 古瀬昭男 氏に、エアリークテスタ開発の歴史と技術、今後の展開などを伺った。

工業機器の輸入製品は技術翻訳が重要
―市場動向が変わるとビジネスチャンスが生まれる―

産業用計測、制御機器の輸出入を行い、始めは国内製品の輸出が主だったが、今では欧州の機器を中心に輸入が主になっている。輸入が多くなった理由、工業機器の輸入のポイント、今後の展開などを株式会社サカキコーポレーション 代表取締役 坂木 英一 氏に話を聞く。

部分はんだ付け装置でさらなるシェア拡大を

(株)弘輝から独立後、一貫してはんだ付け装置の開発・製造・販売を行ってきた(株)弘輝テック。技術面でも、販売面でも強みをもつ部分はんだ付け装置で、業界シェア拡大をと意気込む星晃代表取締役社長に、同社の歴史と今後の展望を伺った。

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